あれから20年。。。
あのミランダが大ピンチに!?
出版不況やメディアの買収など
現代のシビアなビジネス事情が色濃く反映。
かつてはファッション界に君臨し
栄華を誇った「氷の女王」ミランダでさえも
デジタル化の荒波と深刻な資金難には抗えず
表向きには見栄と虚勢を張っても
エコノミークラスでの移動や
社員食堂の利用を余儀なくされるほど窮地に。
雑誌を存続させるために必要なのは
ラグジュアリーブランドからの莫大な広告費。
プライドを捨て、彼女が支援を求めた相手は
かつてアシスタントとしてこき使ったあげく
自身がランウェイ社を追放したあの女子だった。。。
そして、念願の新聞記者になったものの
その新聞社が買収され、行き場を失い
辛うじてランウェイ社に出戻ることができた
アン・ハサウェイ演じるアンディもミランダに合流。
予測不能な下剋上サバイバルがいま幕を開ける!
さて、今の日本に置き換えると・・・
底が見えない出版不況に加えて
超円安によるインポートブランドの栄枯盛衰
ファッションメディア業界はさらなる暗黒の時代へ(涙)
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
放牧業界に未来が来たねぇ(凄)
