真山仁著書の人気経済小説「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ。
日本の製造業を支える下町の天才発明家・藤村登喜男が遺した零細企業「マジテック」。
その再生を託されたのは、三葉銀行の元エリート銀行マンであり、あけぼの自動車の再生に尽力した芝野健夫。
芝野は、企業再生家として「日本の技術の結晶」を守るため、「なにわのエジソン」と呼ばれた恩師・藤村登喜男が遺したマジテックの再建に向けて奔走する。
しかし、会社の持つ高度な特許技術を狙って、ナオミ・トミナガ率いる冷徹な外資系ファンド「ホライズン」が非情な買収工作を仕掛けてくる。
絶体絶命のピンチに追い込まれる芝野。果たして芝野は「マジテック」を守り切れるだろうか。。。
というわけで、、、
過去作とくらべて
あまり難しい話ではないんで
読み応えはないんだけど
次作ハゲタカ5「シンドローム」を
読むためには避けて通れない作品なのだ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
重慶の三国志のショーだけはちと観てみたい。
