DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
本書が伝えたいメッセージは、「人生で一番大切なのは、思い出(経験)を作ることであり、お金はそのためのツールに過ぎない」という考え方。多くの人が「老後の不安」からお金を貯め込み、思い出を残さないまま人生を終えてしまうことに対して警告を鳴らしている。
いやもうホントその通りなんだけどさ。
人間いつ死ぬかなんてわからんしね。
使い切ったら想定より長生きしちゃいましたってなったら最悪。
本書では、「平均寿命」やら「家系の傾向」やらで死亡年齢を試算しろなんていうけど、うちの家系なんて80歳まで生きた親族はごくわずか。半数が60代で亡くなっている。
ってことは、すでにお金を使い切りする体制に入ってなければならない。
がしかしだ。
齢61となっても肉体的には予想を遥かに超えるほど元気で、幸運にもまだ死が目の前にチラつく様子はない。
とはいえ、元気だった同級生が突然の心筋梗塞や脳出血で命を落としたりしてる。
とどのつまりは、本書でも書かれていたけど、生活に困らない程度の年金を貰える体制を作った上で、お金を使わなくても楽しめる趣味を複数もつことが最適解かもね。
普段は大谷さんの応援はもちろんのこと、ネットフリックス三昧で歓喜し、たまに友人たちとの登山を楽しむでええんとちゃう?
で、そろそろ終わりが見え始めたところで、1カ月の船旅で人生終了がええかな。
お金を使い切るとか使い切らないとか、他人のリア充含めて気にしないか、それ見て自分も体験した気になるのが一番ヨ。
PS.
但し、若いうちに冒険はたくさん経験しといたほうがいいよネ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
85歳以上のボディビルディング!?Σ(・□・;)
