険・2040年問題。

図解でスッと頭に入る2040年問題

図解でスッと頭に入る2040年問題


2040年問題。

団塊ジュニア世代が65歳以上となることで
高齢者人口がピークを迎える一方
現役世代(生産年齢人口)は急激に減少する。

この人口構造の変化によって生じる
社会的リスクを、日本では「2040年問題」と呼んでいる。

現在考えられる対策は、概ね以下の4つとされている。

1.予防医療による健康寿命の延伸

病気を未然に防ぎ、健康寿命を延ばすことで
高齢者が長く社会で活躍できる環境をつくる。
あわせて定年を70歳以上へ引き上げ
意欲と能力のある高齢者のを促進し、労働力不足を補う。

2.AI・DX・ロボティクスによる省人化

AI・DX・ロボティクスの導入によって
省人化と生産性の飛躍的な向上を実現し
「少ない人数でも社会を維持できる構造」へ転換する。

3.労働参加の多様化

短時間勤務や柔軟な働き方を推進するとともに
副業・複業を促進し、外国人材の受け入れ制度も見直す。
年齢や働き方にかかわらず、より多くの人が労働市場に参加できる環境を整える。

4.コンパクトシティ化

都市機能やインフラ、行政サービスを集約する。
限られた予算と人手で、医療・介護・交通などの
社会機能を維持できる「持続可能な都市構造」へ転換する。

ボクが二十歳のころ
日本には明るい未来しかない
と、思ってたけど
まさかこんな未来が待っていようとは。。。

ま、とにかく健康一番。

高温加熱料理を極力食べず
血糖値スパイクを徹底的に予防する
これくらいしかやれることはないけどネ。

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

浜省はホント年とらんね。