人類はどこから来たのか。
巨匠・リドリー・スコット監督作品。
舞台は西暦2089年〜2093年の近未来。
もともと元祖『エイリアン』の
前日譚として企画されたらしいが
その後、人類創生の物語として制作されたそうだ。
とはいえ、エイリアンへの布石も打たれてる。
がしかしだ、、、
ハリウッド作品にありがちだけど
宇宙船の乗組員にポンコツが多すぎて辟易。
未知の星にやってきたにも拘わらず
しかも宇宙人の死骸が転がってるのに
あまりに危機感なくてドリフのコントのよう。
志村~、うしろ!うしろ!みたいな(苦笑)
普通、いきなり人間が知らない星に
足踏み入れて調査するようなことはせず
ドローンかなにか使って安全確認するのが常識でしょ。
そもそも宇宙飛行士なんてエリートの集団なんだから。
ま、その辺を除けば、近未来を覗ける貴重な作品。
アイスランドで撮影されたという壮大な滝や大地
スコットランドのスカイ島なども大画面で見る価値あり。
次はプロメテウスの11年後にあたる
『エイリアン: コヴェナント』を観なきゃだわ。
PS.
マイケル・ファスベンダーが演じる
アンドロイドのデヴィットの存在が意味深。
どう見ても人間に対抗心抱いてる模様。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
何度見ても此処は怖すぎる。
