なんといってもロンドンといえば
無料で見学できる博物館や美術館が多彩。
円安による物価高もなんのそのだ。
以下のような歴史的建造物でお茶しまくりたい。
・大英博物館
ロゼッタ・ストーンやパルテノン神殿の彫刻、古代エジプトのミイラなど、人類の歴史的遺産が収蔵された世界屈指の規模を誇る博物館。
・ナショナル・ギャラリー
トラファルガー広場に面し、ファン・ゴッホの『ひまわり』、ダ・ヴィンチ、フェルメール、モネなど13世紀から20世紀初頭の西洋絵画が揃う美術館。
・テート・モダン
テムズ川沿いの元発電所を改装した現代アート美術館。ピカソ、マティス、ウォーホルなどの名作を無料エリアで鑑賞可能。
・テート・ブリテン
16世紀から現代に至る英国美術に特化し、ターナーの膨大なコレクションなどを収蔵。
・ヴィクトリア&アルバート博物館
装飾美術、デザイン、ファッション、陶磁器、彫刻などに特化した世界最大級のデザイン博物館。
・自然史博物館
巨大な恐竜の骨格標本やシロナガスクジラの骨格など、圧巻の自然科学コレクションを展示。
・サイエンス・ミュージアム
蒸気機関から宇宙探査機、初期のコンピューターまで科学技術の進歩を体感できる体験型ミュージアム。
・ナショナル・ポートレート・ギャラリー
王族から現代のカルチャーアイコンまで、歴史上の重要人物の肖像画や写真に特化したギャラリー。
・ウォレス・コレクション
貴族の邸宅をそのまま美術館にした贅沢な空間で、フラゴナールの『ぶらんこ』や豪華な家具、甲冑が並ぶ隠れた名所。
・スカイ・ガーデン
ロンドン市街地を一望できる屋内展望庭園。
・ホライゾン22
シティの超高層ビル(22 Bishopsgate)の58階にあるヨーロッパ最高層クラスの展望台。
・英国国会議事堂(ウェストミンスター宮殿 / ビッグ・ベン)
議会(下院・上院)が開会している日の「審議傍聴」であれば、一般公開されており無料で入場可能。
・大英図書館
マグナ・カルタ(大憲章)の原本やビートルズの手書き歌詞、ダ・ヴィンチの手稿などを展示する「トレジャーズ・ギャラリー(Treasures Gallery)」は無料で見学可能。
・ウェストミンスター大聖堂
「ウェストミンスター寺院」とは別のカトリック総本山の大聖堂。ビザンティン様式の赤レンガとストライプ模様が特徴で、礼拝堂内は無料で自由に見学可能(塔への登頂のみ有料)。
・ロイヤル・オペラ・ハウス
コヴェント・ガーデンにある歌劇場。公演チケットがなくても日中はパブリックスペースやカフェ、テラスへ自由に入場可能。
なお、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂は、観光目的の立ち入りは有料とのこと。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
未来は近い?
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