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肺がんCT受診完了。


昨年受診した大腸内視鏡
胃カメラに続きまして
今年の目標のひとつであった
肺癌CT検査無事完了デス。

そもそもなんで肺癌CTなんて
いきなり受診するの?ですが
一般的な胸部X線写真では
心臓や骨の重なりによる死角が多く
ずばり早期発見が極めて困難。

日経Goodayの記事によると
X線での肺癌発見率は25%!?

対して肺癌CTスキャンは
肺を全方位から螺旋状に
スキャニングするので死角がなく
1cm以下の極小のガンも
発見できるとのこと。

今の医療技術なら肺癌でも
早期発見出来さえすれば
5年生存率は90%超だとか。

そうであるなら胸部X線
いわゆるレントゲンは止めて
CTにしとこかなってとこデス。

以下、そのCT検査の流れを
備忘録として記しときますネ。

肺癌CTを受診したのは
メディカルスキャニング銀座。

MRIやCTを使った
画像検査専門のクリニックです。

因みにボクはコチラ
「マーゾ」というサイトに
事前予約して受診しました。

最初に受付だけ済まして
すぐ担当医の問診を軽く受けて
ささっと検査室へGO。

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※画像はイメージ

検査室にはシーメンスの
マルチスライスCTなる
ヘリカルCTの上をいく
最新鋭のCTスキャナーが
ド・ドーンと鎮座してました。

室内は残念ながら撮影禁止。

で、ダウンジャケット脱いで
着替えもなしで横たわります。

パンツのポケットに
スマホ入っててもOKデス(驚)

で、輪の中に入っていざ撮影。

あとはスピーカーから
聞こえる通りに・・・

「大きく息吸ってください!」
「息止めてください!」
「楽にしてください!」を2回。

撮影時間約5秒x2回の計10秒。

但し、横たわってる時間は
ちゃんと撮影されているかの
確認時間込み?で約10分。

以上でスキャニング終了デス。

受付でお会計だけ先に済ませて
待つこと15分。

デジタル画像の入った
CDを渡されて完全に終了デス。
全行程およそ40分くらい。

診断結果は一週間後に郵送。

費用は日曜日割引で13120円。

くれぐれも変な影が
見つかりませんように。

因みにCDは結果が出るまで
怖くて見れません(苦笑)

 

 

 

 

 

□□□ 東雲乃囁 □□□□□□□□

万能のように思われる
肺癌CTにも以下のような
デメリットが存在するようなので
以下、担当医に確認しました。

1.X線より線量が高い?

担当医曰く
X線よりはかなり高いが
マルチスライスCTの場合
旧型のCTと比べて
非常に低線量なので
心配に及びませんとのこと。

2.癌じゃない影まで写る?

担当医曰く
確率的に高いわけではないが
癌ではない偽陽性の腫瘍が
写り込む場合もあるとのこと。

その場合、生検や経過観察を
経なければなりません。

ま、仕方ないところですネ。