沼・トランプの大誤算。

ニューズウィーク日本版 2026年4月14日号 特集:トランプの大誤算

ニューズウィーク日本版 2026年4月14日号


トランプとネタニヤフの思惑は
イランの指導者たちを一撃し
さくっと民主化させて終わる算段のはずだった・・・

がしかし、、、

待ってたのは泥沼の報復合戦。

アイアン・ドームによって
鉄壁の防御を誇るイスラエルも
今や窮地に立たされているようやし。

イランが放つ格安ドローンの群れに
高価な迎撃ミサイルはついに底をつき始め
さらに広範囲をなぎ払うクラスター弾への対応が追い打ちをかける。

テルアビブの市民たちは今
シェルターと背中合わせの出口なき日常を強いられているという。

そもそもイランのイデオロギーでは
苦難や困窮は「聖なる抵抗」でしかなく
国民がどんだけ疲弊しようが
体制維持とメンツのためなら関係なし。

ま、ネタニヤフ政権も同じようなもんやどね。

完全に他人事やけど
トランプはどう落とし前をつけるんやろね?

ホルムズ海峡の行く末は如何に。

そして、この星は何処に向かうんやろか?

PS.

というようなことをUPした途端に・・・

イラン、ホルムズ海峡「2週間の安全通航可能に」 外相表明!?

まさかのニュースが飛び込んできた(驚)

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

サウジアラビアが計画していた
大都市プロジェクト「ザ・ライン(THE LINE)」は
全長「170km」から「2.4km」へ大幅に計画が縮小されてたとか。。。

とはいえ、、、

「2.4km」でも凄いけどね。