鑑・大ゴッホ展《夜のカフェテラス》。

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

2026.6.9 Tue 10:00


ゴッホの名作中の名作といえば・・・

夜のカフェテラス(1888)
ローヌ川の星月夜(1888)
星月夜(1889)
糸杉と星の見える道(1890)

やっぱり星空系
ブルーとイエローの
コントラストが魅力的なんよね。

というわけで・・・

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

昨年12月に東京都美術館で鑑賞した
ゴッホ展《家族がつないだ画家の夢》に続き
20年ぶりに来日する傑作のひとつ
《夜のカフェテラス》が鑑賞できるってことで
上野の森美術館にお邪魔した次第。

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

今、絶対に描きたいのは星空だ。
よく思うのだが、夜は昼間よりもずっと色彩豊かで
この上なく鮮やかな紫、青、緑の色調を見せてくれる。

・・・星の中にはレモン色のものもあり、バラ色、緑色、忘れな草の青色の輝きもある。

1888年9月9日および14日頃、妹ウィレミーン宛

そして、描かれた作品がコレ。

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

《夜のカフェテラス》(1888年9月)

クレラー・ミュラー美術館蔵

ぶっちゃけいうと・・・

ゴッホの1885年以前の初期の作品て
ルノワールやピサロやミレーと比べると
暗いわ癖強すぎだわでめちゃ下手なのよ(苦笑)

でも、1886年ごろから
少しずつ明るめの色を使うようになって
この《夜のカフェテラス》と
続いて描かれた《ローヌ川の星月夜》で
強すぎた癖と星空が見事融合して花開いたみたいな。

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

大ゴッホ展・夜のカフェテラス・上野の森美術館

ゴッホが生きてるうちに
どうして世界はこの美しさに
気付いてあげられんかったんやろうね?

残 念 無 念 😞

#夜のカフェテラス
#上野の森美術館
#大ゴッホ展

残 念 無 念 。

で、もうひとつ撮影許可された作品がコレ。

大ゴッホ展・バラとシャクヤク・上野の森美術館

《バラとシャクヤク》(1886年6月)
クレラー・ミュラー美術館蔵

以上、《夜のカフェテラス》お見逃しなく。

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

アンソロピックの
claude codeも凄いけど
この技術もマジでやばすぎる!