時は2381年。
前作《エイリアン3》にて
リプリーが体内にエイリアンを宿したまま
溶鉱炉へ身を投げ、自ら命を絶つことで
永きに渡るエイリアンとの戦いに幕を下ろした。
それから202年後に描かれた世界。
人類の業とは、なんと恐れを知らないのだろう。
リプリーはフューリーに残されていた血液をもとに
USMの軍の科学者らにより体内にエイリアンを宿したまま
クローンとして蘇らされたのだ。
そして、科学者らはリプリーの体内から
幼体エイリアン「チェストバスター」を摘出し
クイーン・エイリアンとして、無数のエイリアンを生み出そうとする。
実はエイリアン1-3を観た記憶はほとんどないんだけど
1998年公開のこのエイリアン4はなんとなく観た覚えがあった(安堵)
ま、とにかくこれはこれで面白い。
ぜひ時間があればご覧いただきたい。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
膳場貴子アナ51歳にぜんぜん見えん。
