東京モーターショー2013 第10弾 締めは世界のトヨタで決まりです。

駆け足でご紹介させて頂いた東京モーターショー2013、
いよいよ本日最後のレポートと相成りました。

ぶっちゃけ10日連続のレポートで
ワタクシ、相当ヘロヘロの状態ではございますが、
なんとか最後の力を振り絞れればと。

で、東京モーターショー2013最終回を締めくくるのは
やっぱりこのメーカーしかないでしょ?ってことで、
日本経済の屋台骨ことトヨタグループでございます。

さ、まずはレグザスブースからスタートです。

東京モーターショー2013 レグザス LEXUS RC (1)

最初にご紹介するのはLEXUS RC


フロントグリルに賛否両論あるスピンドルグリルを採用。
「世界中どこでもトヨタ車と分かるデザインとして、
導入していく」との意気込みです。

ま、確かにダースベーダーの口元のイメージですが(汗)、
AKBとポカリと納豆の意外な共通点」でも書いたように
時とともにスピンドルグリルの形状が慣れてくれば、
大化けする可能性がゼロってわけでもないのかなと。
但し、しっかりとしたリサーチをしてればの話ですが。

東京モーターショー2013 レグザス LEXUS RC (2)

さて、このLEXUS RCですが、
時間を掛けてよーく眺めていると
見る角度によってはあの名車に似てるような・・・

トヨタ 2000GT TOYOTA_2000GT

そうです。(そうじゃないって?汗)
トヨタ自動車初のスーパーカー、
トヨタ2000GTをほんのり匂わせてるんです。

もちろんリトラクタブルライト仕様じゃありませんし、
フロントノーズも2000GTより遥に短いのですが、
なんとなく2000GTを思い起こさせるんです。

因みにボンドカーともなったこのトヨタ2000GT、
1967年発売当時の価格は238万円、
現在の価値に換算すると1200万円相当に当たります。
そして、現在の中古車価格はおよそ5,000万円ほど。

ワタクシ的にトヨタ車BEST3を挙げろと言われれば
もちろんこの2000GTがトップでして、
その次がコレ。

セリカコンバーチブル Celica convertible

『流面形、発見さる。』のコピーで
1980年代後半に一世を風靡した
セリカ・コンバーチブル(ST162C型)です。

昔はオープンカーに憧れてまして(苦笑)

当時はホンダのプレリュードに圧されてましたが、
コンバーチブルはなかったですしね。

そして、第3位はコレ。

ヨタハチ トヨタ toyota S800

ヨタハチことトヨタ・スポーツ800。

ワタクシがまだ小学生の頃、
近くに住むお兄ちゃんがこの車に乗ってまして、
めちゃくちゃカッコよかった記憶があるんです。

新しい車に乗り換えても
この車だけはずっと保管されてましたね。
思いっきり雨ざらしでしたが(汗)

因みに現在の中古車相場は300万円ほどです。

以上、こんな感じのBEST3でして、
100年乗ってもイケてそうなスタイルの車を
選択基準にチョイスされるわけですね(笑)

さ、お次はトヨタブースです。

東京モーターショー2013 カローラハイブリッドジーンズ COROLLA HYBRID JEANS (1)

カローラハイブリッドジーンズ!?

なんとボディがデニムになってるんです。

しかもリベットまで付いて(笑)

東京モーターショー2013 カローラハイブリッドジーンズ COROLLA HYBRID JEANS (2)

シートにももちろんデニムが使用されてまして、
色が移る可能性があることの注意書きまで。

これは十分にありかもです。

どんなエイジングするんだろ?笑

そして、トヨタブースの目玉がコレ。

東京モーターショー2013 トヨタ TOYOTA FV2 (1)

トヨタ FV2

これだけじゃどんな車なのか全然分からないので、
まずは映像を2つご覧くださいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=4YU35aOf5cg

http://www.youtube.com/watch?v=1i4NnqrTMs4

 

車でもバイクでもない。

ハンドルがないどころか、
ブレーキやアクセルもない乗り物なんです。

トヨタFV2

こんなふうに乗るんですが、

どうやってスタートするの?
どうやって止まるの?

凡人のワタクシにはとても想像がつきません(汗)

東京モーターショー2013 トヨタ TOYOTA FV2 (4)

東京モーターショー2013 トヨタ  TOYOTA FV2 (7)

車体はトヨタ得意の映像ボディ。

これでもかってくらい未来感満載です。

ぜひワタクシが生きてる間に
公道を走れるようになってもらいたいものです。

 
さて、トヨタのコンパニオンはどうした?
って声がそろそろ挙がりそうなんですが、
実は前回同様トヨタにコンパニオンはおりません。

上のFV2のデモンストレーターの女子だけ。

でも、それじゃあ寂しすぎるってことで、
代わりに豊田合成のコンパニオンを以下どうぞ。

豊田合成コンパニオン

トヨタグループの中でも主に内装部品を扱う
とても堅そうな中堅会社なんですが、

豊田合成 コンパニオン

意外にもはじけてる?笑

 
いよいよ東京モーターショー2013ともお別れです。

会場の東京ビッグサイトを後にしますと・・・

東京ビッグサイト tokyo big sight (1)

東京ビッグサイト tokyo big sight (2)

虹色にライトアップされた歩道が
りんかい線国際展示場駅まで続きます。

東京ビッグサイトからブリリアマーレ有明とBrillia(ブリリア)有明 Sky Towerを望む (3)

その向こうには超豪華ラウンジのある
Brillia(ブリリア)有明 Sky Tower(左)と
ブリリアマーレ有明(右)が聳え立ってますね。

以上、長らくのご清聴、誠に有難うございました<(_ _)>

また2年後にお会いできますように。

東京モーターショー2013 第1弾 最初にご紹介するのはSUZUKIブースから。
東京モーターショー2013 第2弾 三菱自動車のConcept ARは可愛くダンシング♪
東京モーターショー2013 第3弾 三菱で見つけた壇蜜似のコンパニオン。
東京モーターショー2013 第4弾 最強の呼び声高しBMWのコンパニオン軍団。
東京モーターショー2013 第5弾 着せ替え出来る車?ダイハツKOPEN。
東京モーターショー2013 第6弾 車だけじゃ飽きるのでちょっと休憩。
東京モーターショー2013 第7弾 洋風コンパニオン vs 和風コンパニオン対決。
東京モーターショー2013 第8弾 世界一の中小企業スズキブース第2陣。
東京モーターショー2013 第9弾 あのインフィニティ・エマージは何処に?
東京モーターショー2013 第10弾 締めは世界のトヨタで決まりです。

2 thoughts on “東京モーターショー2013 第10弾 締めは世界のトヨタで決まりです。

  1. st162c

    こういうのに、コメントするの、はじめてで・・・
    良くわかりませんが・・・
    自分が乗ってる車を、ほめてもらえると
    やっぱりうれしくて・・・
    ST162C、二桁ナンバーで、頑張って維持して
    乗っています。
    スマホも持ってない、45歳の、おっちゃんでした。

    返信
  2. heritager 投稿作成者

    な、な、なんと!
    セリカコンバーチブル(st162c)に
    未だお乗りなんですかー?!
    羨ましい限りデス!
    ぜひ大事に大事に乗られて孫の代まで伝承なさってください!
    それくらい名車だと僕は思います!
    コメント有難うございました!

    返信

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