2014年絶対観るべき3D映画は「ネイチャー」でござる。そして、その観賞結果は?

BBC EARTH ネイチャー nature (1)

これは「待て!のポーズ」でござる。


実は「待て!のポーズ」ではなく、
灼熱の太陽で照りつけられた土が熱くて
足を交互に上げているポーズでした(汗)

さて、2013年の絶対観るべき映画作品は
もちろん「永遠の0」でございましたが、
2014年は間違いなくこの作品ではないかと。

 
BBC EARTH製作の「ネイチャー」

「ディープ・ブルー」や「アース」を製作した
あのBBC EARTHの最新作映画なんですが、
2014年のGWに世界に先駆けてココ日本において
ロードショー公開されることになったんデス。

所謂「世界最速公開」やってやつデスね。

BBC EARTH ネイチャー nature (2)

しかも今回の作品は、史上初めて
「4KHD3Dカメラ」が使用された3D作品で、
地球上の未知なる世界を余すことなく捉えた
驚異的な自然ドキュメンタリー映像なんだとか。

BBC EARTH ネイチャー nature (3)

撮影期間はなんと573日。

本作は「水」をメインテーマにしながら
神秘の森、燃え盛る地下世界、異国の砂、
幻想的な深海、天空の島、生命の水といった
6つの「大自然の王国」に分けられ、

本作のために開発されたという
特注の4KHD3Dカメラによって
水しぶきの細やかな動きまでも
驚くほど繊細に捉えられてるそうです。

BBC EARTH ネイチャー nature (5)

予告映像をチラ見しただけでも
これ一体どうやって撮影したの?
って言うような凄い映像ばっかりデスよね。

BBC EARTH ネイチャー nature (4)

ユネスコ世界遺産にも登録されている
ジンバブエ共和国の世界最大の幅を誇る
ヴィクトリアの滝の縁からの撮影なんて
ラジコンヘリでも飛ばしたんでしょうか?

また、バッファローが巨大なクロコダイルに
襲われる残酷なシーンもあったりしますが、
これも大自然の息吹ならではの映像デス。

現地に行ったって見ることができない映像、
それが3D映像で劇場公開されるってことなら
なおさら映画館で鑑賞しないとデスよね。

100年後にも残したい映像作品の公開、
来年のゴールデンウィークを是非お楽しみに。

なお、過去に何度も申し上げておりますが、
ワタクシが推奨する3D作品の鑑賞方法は
スクリーンがはみ出して見えるくらいの
最前列に近い席に陣取るのが◎デス。

怖いくらい物体が飛び出してきますよ(笑)
騙されたと思ってぜひお試し下さいませ。

PS.
で、早速ではございますが、5月3日(土)に
「ネイチャー」本編を観賞して参りましたので、
そのレビューをご報告したいと思います。

まず今回は3Dで観賞したのですが、
特に飛び出るシーンが多い
というわけでもありませんでしたので、
ワタクシ的には2Dで十分かと。

あと、非常に心地よい音楽が流れてますし、
ストーリー性はまったくありませんので、
美しい映像を見ながらコックリと
熟睡してしまう可能性大デス。
よって、しっかり睡眠はとって観賞下さい。

そして、大自然の風景もよかったのですが、
ワタクシ的に目が覚めたのは
ヌーVSナイルワニの決死の戦いデス。

何しろナイルワニたちはこの1年もの間、
一切食事を摂っていなかったそうで、
そんなこと有り得るの?な話でして、
なんとしてでもヌーを捕獲したいところ。
もちろんヌーはヌーで水は呑みたい。

そんな駆け引きがある中で、
動物たちの死闘が繰り広げられるのデス。

ま、そんな感じで、ぶっちゃけた話、
『アース』などのBBC EARTH制作の作品を
既に観賞したことのある方には
目新しい見所少なく、
ちょっと残念な結果かなというのが
正直なところデス(涙)

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