ほうれい線は男の勲章 コードバン&西島秀俊編

西島秀俊

いっそのこと先に皺入れるか?


久しぶりに法令線の話である。

さて、過去に紹介した
『法令線は男の勲章』においては
蹴球王子デイヴィッド・ベッカム
X-menことヒュー・ジャックマン
以上の二人に登場して頂いた。

で、いよいよ日本代表登場である。

そうくれば冒頭画像の艶男、

八重の桜』の山本覚馬、
『ダブルフェイス』の森屋純、
『ストロベリーナイト』の菊田和男、
『チーム・バチスタ』の速水晃一、
『ゲノムハザード』の石神武人など

ただ今、絶賛売り出し中の42歳俳優
西島秀俊を置いて他にはいないだろう。

西島秀俊(2)

如何だろうか?
この微妙に薄らと入ったほうれい線。

40代前半の日本人男子にとっては
理想とも言える法令線である。

法令線は角度がとっても重要で、
ボク自身の勝手調査によると
理想の法令線皺角度は下り45度。

あまり角度が深いと口の横を通って
顎まで続く長い法令線になり兼ねない。
よって、出来れば深くても60度近辺に
収めたいところなのである。

がしかし、日本人男子の場合、
自然に放っておくと深い角度の
ほうれい線になりがちだ。

コードバンの皺入れ

そこで、コードバン靴のように
自分で予め皺を入れてみてはどうか。

どうせ年老いて皺が入るんなら
いっそのこと先に理想の角度で
ほうれい線を入れてみるのだ。

コードバンレザーの靴の場合、
予め入れたい場所や角度に合わせて
ボールペンのようなモノを当て
ぎゅっと踏み込んで皺を作る人も
多いではないか。

このような要領で理想の法令線を
事前に作ってみるのである。

但し、例え失敗に終わっても
当方責任を持てなので悪しからず。

 

グンゼYG 西島秀俊TVCM
「触れるとわかるやわらかさ」篇

如何にも体脂肪率一桁台と分かる
ほうれい線が魅力である。


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