Begin6月号で見つけたちょっと気になったモノ。

ビギン6月号 表紙 Begin 201406 (2)

やっとこさ物欲復活か!?


増税前にほぼ欲しかったモノは
一通り買い揃えてしまいましたので、
物欲はすっかり鳴りを潜め、

どっちかと言うと、っていうか
最近の本ブログをお読み頂ければ
お察しがつくかと思いますが、
完全に食い気のほうに走ってます。
お陰で体重5kg増(号泣)

ま、本ブログの特性上
やっぱりそれではいかんわけでして
無理くりBegin 6月号より
うっ!これは!というアイテムを
見つけて参りましたので、
以下、どうぞお付き合い下さいませ。

ビギン6月号 totes トーツタイタン Begin 201406 (3)

で、まず最初にご紹介するのは
過去に何度もご紹介したことのある
totesの折り畳み傘。

湾岸エリアの強風にも耐えうる
100年使える折り畳み傘をずっと
探し求め続けてきたはずなんですが、

結局ホコタテで勝利したSENZ
天蓋がニ重構造になった革新的な傘
totesのVENTED CANOPY
1年すら持たずに大破!涙

そこでBegin 6月号のP19で
鳴り物入りで紹介されていたのが
このトーツのタイタンなんデス。

何しろ風速毎時112kmの強風にも
耐えうる自動開閉式折り畳み傘らしく、
スーパーストロングアルミニウムなる
如何にも強そう名前の素材を使用、

さらに既存製品より17%も
骨太に作ってあるとのことで
こりゃちょっと期待がもてるかも?
な傘なわけなんです。

おまけにサンガード UPF50+なので
紫外線対策もばっちり!
日傘としても利用可能デス。

で、早速ポチろうかと思いましたが、
もう少しレビューを確認してからと
慎重な僕が出てしまいました(汗)

因みに大きさは60と70の2種類で、
親骨の長さ60cmのほうが直径98cm、
親骨の長さ70cmのほうが直径120cm。

でも、やっぱりトーツの傘は
修理が出来ないので、
コチラの傘屋伝七の日本製の
安全自動開閉式折り畳み傘
選ぶのがベストかもデス。

スイマセン。優柔不断で(汗)

パナソニック 衣類スチーマー Panasonic NI-FS350-K

次にご紹介したいのは
黒い色とデザインがワタクシ好みの
パナソニックの衣類スチーマー
NI-FS350。

とにかくコチラの映像をご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=fXnHcDLrGMc
 
衣類スチーマー NI-FS350
使い方動画 シャツ篇

https://www.youtube.com/watch?v=AdMp-YhqMhY

 
衣類スチーマー NI-FS350
使い方動画 スーツ篇

とにかくスチームが強烈!
これならアイロン台を使って
根性入れて皺を取る必要も
なさそうな予感デス。

Yシャツを3分で仕上げる
プロのアイロン掛けも不要かな?

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS350

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS350
価格:8,316円(税込、送料別)

デザインもなかなか宜しいかと。

えっ?だったら買え?
スイマセン、今使用してるのが
壊れたらということで(滝汗)

ビギン6月号 ザ・スーツカンパニー アントニオ・アヴェルダ 白シャツ Begin 201406

で、最後にご紹介するのが
ザ・スーツカンパニー
Colors by アントニオ・アヴェルダの
小紋ジャカード 製品洗いシャツ。

もちろん白いワイシャツなんで
AKMのアーミーBD長袖シャツのように
100年以上着れますよ、
なんて口が裂けても言えません。

但し、白いシャツに関しては
白いジーンズ同様に
汚れのリスクがありますので、
高級モノには手が出しにくい、
故に敢えてのこのシャツなんです。

カジュアル感満載のワタクシ好みの
ホリズンタルカラーで
巻き伏せ本縫い仕様に本貝ボタンと
鎌倉シャツ対抗意識丸出しな
ところがそそられます。
しかも洗いざらしで着れますので、
メインテナンスがとても楽チン。

おまけに価格も4,800円(+税)と
お値打ち品な感じがむんむん。

但し、あくまで量販店サイズなので
Mサイズでも身幅53mとかなり大きめ、
試着でサイズ確認は必須かと(涙)

ま、こんな感じで以上3点、
Begin 6月号からちょっと気になる
アイテムのご紹介でした。