赤色のシートが気になって
ちょっとページを捲ってみたら
こんな素敵そうな作品が紹介されてた。
映画《スイミング・プール》
別にポスターに惹かれたわけじゃないよ(笑)
フランソワ・オゾン監督による
心理サスペンス『スイミング・プール』(2003年)は
現実と幻想の境界が曖昧に溶け合う大人の物語。
主人公は、創作に行き詰まった英国の女性作家。
南仏の別荘で執筆のための静養を始めるものの
突如現れた青年の娘によって平穏がかき乱されていく。
静寂と陽光に満ちたプールサイドで展開する不可解な出来事の数々
観る者は、彼女の見ている“現実”が本当なのかを次第に疑い始める。
上質なミステリーと官能的な緊張感が交錯する、知的で美しい心理ドラマだ。
なんだかおもしろそうじゃない?
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
コレも最高。
こういう最期を迎えたい(笑)

