安藤広重の生涯を描いたドラマ作品。
梶よう子の小説『広重ぶるう』を原作に
浮世絵師・安藤広重とその妻・加代の生涯を描いたNHKドラマ。
阿部サダヲと優香が夫婦役で主演を務めるんだけど、これがもう本当に泣かせる。
広重の横大判錦絵揃物「東海道五十三次之内」をはじめ
「近江八景」、広重と渓斎英泉の合作「木曽海道六十九次」などを版行した
版元・保永堂の竹内孫八を演じるのは、高嶋政伸。
近年は悪役での活躍が目覚ましい彼が登場したときは
思わず身構えたけど、最後にはしっかり泣かせてくれる“ええ人”だった。
江戸後期の街の雰囲気も味わえるし、再放送があればぜひご覧いただきたい。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
この子、賢すぎる(笑)
