仕事で半袖シャツ『あり?なし?』を徹底討論、MEN’S EX 6月号より。

MEN'S EX 2014年6月号 仕事で半そでシャツあり?なし?を徹底討論

この話題が出てくると夏は目の前!

さて、2014年6月号のMEN’S EXでは、夏が近づくと必ず出てくる話題「仕事で半袖シャツは『ありか?なしか?』」で、大いに盛り上がっているようデス。ビームスの西口修平ディレクターはビームスでの取り扱いはあるものの個人的には半袖シャツはなし派、エストネーションの原雄一郎さんはあり派になっていますが、正直抵抗があるということなので、実質なし派なのでしょうね。またシップスの秋山智春バイヤーもあり派とは書いてあるものの半袖シャツは未経験とのこと。つまり、実質3人とも個人的には半袖シャツに否定的と考えていいのかもしれませんね(滝汗)ワタクシの周りでもヨーロッパ、特にイタリアに深く関わったお仕事をされているとその傾向は顕著なようデス。

ただ、近年のように夏に半袖シャツが徐々に人気化してくると、バイヤーとしてはなし派であってもあり派と言わざるを得ないのが実情ではないでしょうか。

MEN'S EX 2014年6月号 仕事で半そでシャツあり?なし?を徹底討論 (3)

で、それに対する昨年のワタクシの個人的見解としては、欧州のような湿度の低い地方ならまだしも、日本の夏のような湿度の高いところでなら半袖シャツは大ありでしょ?って回答をさせて頂いておりました。コチラとかで大見え切ってますね(滝汗)

もちろんビジネスミーティングの時など、見た目には長袖シャツにジャケットを羽織っているほうが緊張感があっていいですし、暑さに耐えられる体力もしくは精神力があればわざわざ半袖シャツなんて買って着用する必要はありませんが、ワタクシのような汗っかきは汗ダラダラで商談するのも相手に対して決して気持ちいいものではないでしょうし、上の誌面に掲載されている原さんや秋山さんのようなコーディネイトを参考にすれば、決して否定されるモノでもないと思うんです。

その為、ワタクシもビジネス用ではありませんが、昨年夏にはEDIFICE x MONTIの麻混シャツを5枚、更に冬場のセール時にもエディフィスのネイビーのコンチネンタルリネン カッタウェイの半袖シャツを1枚追加購入するほど半袖シャツに溺れております(滝汗)

因みに半袖シャツの着こなしは此方のお方を参考にしておりまして、この傾向は今年の夏も続きそうな予感デス。何しろTシャツを着ているより涼しく感じますので。

但し、冒頭の御三方のような正統なクラッシック派の方からすると、ワタクシのような半袖シャツを着てるなんて人は1979年夏にブームとなった半袖スーツの省エネルックと同様に見えるやもしれませんので、そこはTPOをきっちり弁える必要性があるかもしれません。半袖シャツに限らず半パンなど、嫌いな方は本当に蕁麻疹が出るほど大嫌いでらっしゃる場合も極稀にありますので。

ただ、この件に関しての考え方は人それぞれだと思いますし、他人に対して不快と思わせない装いである限り、ワタクシ的に考察すれば個性として尊重されるべき問題ではないかと思う次第でございます。

MEN'S EX 2014年6月号 表紙

さて、MEN’S EX 6月号の表紙はハゲタカこと大森南朋(おおもりなお)さん。

話は大きく変わりますが、やっぱり大森さんにはメガネしてて欲しいなあ(笑)

ハゲタカ 大森 南朋

如何でしょ?メガネ掛けてちょっと髪型をいじくるだけで、顔に締まりがでてとってもカッコよくありません?余計なお世話なことは百も承知ですが(滝汗)

そんなわけで、また来年も夏が近づいてきた時にこの話題できっと盛り上がっていることと思いますので、その時はまた宜しくお付き合い下さいませ(笑)