島地勝彦のお洒落極道 。

お洒落極道 島地 勝彦

『お洒落極道』と言えば・・・


MEN’S Precious誌上にて
元週刊プレイボーイ編集長、
現在作家として活躍する
島地勝彦先生が連載する
お馴染みの大人気コラム。

そのコラム『お洒落極道』を
昨年末、総集編の単行本として
発売されていたんデス(汗)

またまた買い逃してましたが、
今回ばかりは迷わずGET!

で、参考までに
表紙に写っている
島地先生の逸品たちを
ご紹介したいと思います。

お洒落極道 島地 勝彦

左上から

インク:
パイロット万年筆「天色

※島地先生は普段パイロット
山栗」のインクを使用。
時間の経過と共にセピア色に
変化するのがいいそうデス。

ペンケースは
1本挿し、2本挿し、3本挿し
すべてハンス・オスター。

※島地先生は普段
グロース ヴァルトの
ロール万年筆ケースを
使用されていると思います。

黒万年筆:
モンブラン マイスターシュテュック

ブロンズ色の万年筆?
ボールペン?:不明

螺鈿万年筆:
ペリカン スーベレーン
月光 ~M1000 Moonlight~

ダークグレー万年筆:不明

オレンジ万年筆:
パーカー デュオフォールド

※太平洋戦争終結文章の調印で
マッカーサーが使用した
万年筆のモデルとして有名。

手帳に挿してある万年筆

パイロット万年筆 CUSTOM743

メガネ:アレック・ポール

レザーシステム手帳:不明

プラチナ万年筆 スターリングシルバー platinum-pen PTS-50000

そんなわけで、
また銀無垢万年筆への
欲望がふつふつと・・・(汗)

デルタ 万年筆 トゥアレグ DELTA TUAREG

もしくはDELTA(デルタ)の 
TUAREG(トゥアレグ)
めちゃくちゃ欲しいのですが、
国内ではEFサイズがなくて残念。

モンブラン 万年筆 ダニエル・デフォー 作家シリーズ Montblanc_Schrijvers_Daniel_Defoe_editie_2014__vulpen

そしてもうひとつ欲してるのが
モンブラン2014年作家シリーズ、
ロビンソン・クルーソーの著者
ダニエル・デフォー
オマージュした極上の万年筆。

日本では瞬殺で完売したらしく、
海外で手に入れられないか
ただ今、鋭意探索中デス。

ってことで、
島地先生の万年筆を研究しながら
100年使える万年筆探し、
今後も気合入れて頑張ります!