日経トレンディ
何月号だったか忘れたけど
日経トレンディによると
うどんが最強の低AGEs食品だとか。
低AGEs食品とは
老化物質といえる
終末糖化産物の含有量が
低い食品のことをいう。
極端にいえばあんまり
加熱されてない食品ってことね。
日経トレンディでより
但し、うどんが最強かというと
もちろんそうではなくて
コチラに記載されている通り
加熱せずに食べれる果物群が最強の部類だ。
なお、なぜカルボナーラが
高AGEs食品なのかというと
バターをたっぷり使ってるから。
バターって脂肪が多く
特に高温調理時にAGEsが
大量生成されやすいんだそうな。
なので、カルボナーラに限らず
バターを使った加熱料理は
極力食べるのを避けるが吉だとか。
ここで注意点。
かけうどんを食べるときは
単品で食べることが多く
血糖値スパイクを誘発しやすい。
そのため事前にヨーグルトや
プロテイン、野菜などを予め摂取し
血糖値上昇の予防をしとくことが肝心とか。
因みにボクの場合
舞茸やエリンギを放り込んで
それらを先につまんでから頂いている。
以下、参照されたし。
なお、AIに聞いてみたところ
以下の食材も低AGEsでお勧めだとか。
・玄米や雑穀米
・卵(ゆで卵やポーチドエッグ)
・野菜 (ほうれん草、トマト、インゲン、ブロッコリー)
・果物(ベリー系果物)
・ナッツ類(くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツ)
・オクラや納豆などのネバネバ食材
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
永遠の2枚目アラン・ドロン。

