最強のスーツケース ゼロハリバートンを修理に出さなくてもいいようにプチ補強してみる。

中部国際空港 セントレア & ゼロハリバートン 機動力抜群(1)

男は黙って自分で補強するデス。

久しぶりの登場は・・・・

昨年8月に勢いで清水ジャンプした
新型ゼロハリバートンです。

中部国際空港 セントレア & ゼロハリバートン (4)

購入後やっと半年経過したものの
昨年8月、田舎に帰省した際の
一度だけしかまだ使用してないんで、
ほとんど新品、宝の持ち腐れ状態。

中部国際空港 セントレア & ゼロハリバートン ハンドル(取っ手)(8)

で、この年始年末、
我がゼロハリバートンにも
ようやく2度目の使用チャンスが
巡ってくることに。

とは言いましても
今回も帰省で使用しただけですが。

中部国際空港 セントレア & ゼロハリバートン (6)

真っ黒なボディに光沢のある
シルバーの附属品が絶妙に輝きます。

さらにリモワの5年保証に対して
ゼロハリバートンは10年保証。

シルバーの輝きと保証期間の長さが
リモワと一線を画するところデス。

中部国際空港 セントレア & ゼロハリバートン ロゴ(5)

そして、この男っぽい補強ガードが
ガンダムっぽくてまたいいのです。

まさに最強のスーツケースと言っても
過言ではないかと思う次第デス。

しかし、このゼロハリバートンにも
やはり弱みはあるものでして・・・

それがココの部分。

ゼロハリバートンの弱点 ZERO-HALLIBURTON (2)

キャスターの両輪間の内腹部分です。

ま、どのスーツケースでも同様ですが、
この部分が一番傷つき易いですよね?

階段とか段差で強く打つと
アブドラザ・ブッチャーの額のような
※喩が古すぎますが(滝汗)
ギザギザの傷が山盛り付きます。

特にゼロハリバートンやリモワの
ブラックカラーは傷がつくと
中のシルバーカラーが表に現れ、
痛々しい姿をさらします。

なので、本来ならこの最も弱い部分を
メーカー側が事前に察知して
補強するべきだと思うんですが、
現実はそうでありません。

そこで、帰省を前にこの際、
自分で補強したろと思った次第デス。

ゼロハリバートン用補強ゴムテープ  ZERO-HALLIBURTON (3)

用意したのは東急ハンズで売ってる
以下の天然ゴム製のゴム板を3枚。
※実際は2枚で十分でした。

NRゴム板 1×100×100mm
カラー:黒
サイズ:幅100×厚1×長さ100mm
素材:天然ゴム
原産国:日本
価格 84円

ポイントは1mmの厚さでしょうか。

ゴムの裏はシール状になってるので、
あとは適当な大きさに合わせて
カットして貼り付けるだけです。

ゼロハリバートン補強 ZERO-HALLIBURTON (4)

ご覧の通り15分程度の作業で終了。

画像だとちとゴムが目立ちますが、
実際はほとんど目立ちませんよ。

なお、シルバーを選択した場合、
どうすればいいの?ってことですが、
ゼロハリバートンのシルバーの場合
附属部分はほぼ黒色なので、
小さ目にゴム板をカットさえすれば
黒のゴム板を貼ってもそれほど
違和感はないのかなと思います。

但し、リモワのトパーズの場合は
附属部分がほとんどグレーなので、
黒のゴム板ではなく、
別のグレーのもので代用したほうが
宜しいかと思います。

以上、ゼロハリバートンに限らず
スーツケースの同様の個所に
擦り傷の心配をされるようでしたら
ぜひ試してみては如何でしょうか?

この補強にてワタクシのゼロも
100年愛用できるかも?
ってな気がしてきましたヨ(^o^)/


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