孤高の嗜好品 第9弾:万年筆で海馬を鍛える。

パイロットインク 色彩雫 プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラック 超極細字(UEF) PNB-10000#1-9 platinum-pen (1)

美・サイレント。


万年筆とインクボトルだけは
そのままでも画になるツール、
その佇まいはまさに柳暗花明。

無機質な秘密基地の机上に
花を添えてくれる貴重な存在デス。

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラック 超極細字(UEF) PNB-10000#1-9 platinum-pen (4)

で、またまた凝りもせず
プラチナ万年筆のセンチュリー、
シャルトルブルー超極細字に加え、
ブラック超極細字を追加購入。

プラチナ万年筆
#3776 センチュリー
PNB-10000 超極細(UEF)
#1 ブラック
価格:6.950円(税抜・送料込)

パイロットインク 色彩雫 紅葉 プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラック 超極細字(UEF) PNB-10000#1-9 platinum-pen (3)

以前ご紹介しました
パイロットの色彩雫ミニ
紅葉色のインクを使用したく。

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラック 超極細字(UEF) PNB-10000#1-9 platinum-pen (6)

また、100年使える
ガルーシャテイルの手帳に
予定事項と備忘録事項の
文字色を色分けしたく、
ちょっと贅沢な買物デス。

プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ブラック 超極細字(UEF) PNB-10000#1-9 ハートマーク platinum-pen (5)

ペン先にある
富士山のアイコンと
ハートマークの切れ込みが
微妙に和洋折衷で
自己満足度を高めてくれます。

ペン先汚くてすいません。

さ、今日も文字書くぞっと。

因みに超極細でなければ、
LAMYのサファリ スケルトン
かなりお奨めデス。

PS1.

パイロットの色彩雫ミニ
紅葉色のインクですが、
少々滲みやすいようデス。

PS2.

さて、10年以上愛読してます
北海道トンデンファームさんの
メルマガを読んでましたら、
こんな怖いネタが書かれてました。

【スマホメモは「脳力」が下がる】

「話を聞きながらメモをとる習慣」を
若い頃から体得している人は
当然、脳の「思考系」が
鍛えられているそうです

手書きメモでは
「話を聞く」
「話の内容を理解する」
「話の内容を理解したうえで
短い文章にまとめる」

という3つの
「思考のインフラ」を同時に
使わなくてはならないからという
のがその理由なんだそうですが・・

スマートフォンユーザ中
1割以上が
記憶障害と診断されているそうです
 
「メモ」したことで満足してしまい
スマホで一言一句を入力していては
頭に内容が入ってこないそうで

話の論点・本質を
見抜く力が養われないとか・・

つまり
パソコンでメモをとっていると
キーボード入力のスキルは
高まるかもしれないものの
肝心の脳が鍛えられなく

右脳に支障をきたし
さらに記憶するということを
どんどんスマホに
メモして済ませてしまう
ことにより

記憶を司る海馬が衰え
脳が衰退していくそうで

どうやら
スマホなどでメモをすると
「脳力」が下がるかもしれない
なんてことがあるそうです。

世の中、便利になればなるほど
人は思考することを止め、
脳は退化していく、ですね。

最近は簡単な漢字や
自分の電話番号でさえ
微妙になってきたし(汗)

なんでもかんでも
パソコンやスマホ、
Google様に頼っていたら、
そりゃ脳も退化します。

そんなわけで、
しっかり手帳を携えて、
万年筆で字を書く習慣を
作ってみては如何でしょうか。

6千年の文字の歴史、
それは思考の歴史でもある。
by 東雲乃風

モンブラン 万年筆 作家シリーズ ダニエル・デフォー MONTBLANC-Daniel-Defoe

因みに4種のインクボトルと
モンブランの万年筆だけは
机上のオブジェとして、
晒しっぱなしにすることに。