スタイリッシュなスマホ充電器 その後。

スタイリッシュなスマホ充電器。OKITI

★★★★☆


今年2月
バッテリーの減りが
異常に早くなったスマホ
Xperia J1 Compact
救世主として現れた
超薄型モバイルバッテリー
OKITI / オキチですが

ようやく使用半年を
迎えましたので
以下再度レビューの報告デス。

外 観:★★★★★
使用感:★★★★☆
耐久性:★★★★★

Xperia J1 Compactの
バッテリーがさらに早く
減るようになったので
フル回転で使用してますが
今のところまったく
問題なく使用できています。

外観もスタイリッシュだし
使い心地も悪くありません。

ケーブルを差し込むのは
老眼でちょっと面倒だし(笑)
充電しながら使用するには
かなりの重さになるけど
3回ぐらいフル充電できるので
まったく文句言えません。

まあ、しいて言うなら
無線充電できるとか
超小型化されるとかそういう
モデルチェンジがあったら
喜ぶことは間違いありません。

オキチさん
これからも末永く宜しくデス。

Okiti / オキチ
超薄型モバイルバッテリー
メーカー名:オキチ テクノロジー
容量:10000mAh
対応機種:Android、iphone、iPadなど
色:グレー(アルミ)
サイズ:129 x 65 x 12 mm
本体重さ:約185g
生産国:中国
保証期間:1年間
価格:2,499円(税・送料込)

PS.

なお、この手の製品には
つきもんなんですが
全品検品されてるとは
到底思えませんので
当たりハズレあると思います。

万が一ハズレた場合は
そういうのあるよねーと考え
慌てることなく速やかに
返品交換されるのが宜しいかと。

メーカー側も
あーコレはハズレでしたね。
ごめんなさいねえ。
すぐ新しいの送りますねえ
で、対応してもらえるかな?

ま、めんどくさいけど。

 

 

 

 

□□□ 東雲乃本 □□□□□□□□□□

光と影 渡辺淳一

とにかく凄い作品のひとこと。

整形外科医師でありながら、
1970年、作家の道を選んだ
かの渡辺淳一氏の直木賞受賞作品。

ほんの些細な運命の悪戯によって
人生の明暗、タイトルにもなった
「光と影」を分かつことになった
二人の軍人の切なく悲しい物語デス。

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小武敬介と寺内正毅の二人は
東京陸軍教導団に所属していた
優秀な同期生であった。

二人はともに西南戦争に参戦し、
ともに右腕を切断しなければ
ならないほどの重傷を偶然に負う。

二人とも
右腕を切断する予定だったが、
医師の思いつきで、
小武は右腕を切断し、
寺内は右腕をそのまま残すことに。

医師のこの気まぐれな決断が
その後の二人の人生を
どのように変えてしまったのか?

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近年の直木賞や芥川賞受賞作には
有り得ないほど深みのある短編小説。

やっぱり小説家 渡辺淳一氏は
日本文学史に残る作家の一人かと。

★★★☆☆
光と影
著者:渡辺淳一