100年後も伝えたい山下達郎の独りアカペラ。

『なんじゃこのCD?』と思われることでしょうが、


実はこれ、かの山下達郎がオールディーズの楽曲のうち、特にドゥーワップの曲だけを取り上げて、1980年からカバーを始めた“ON THE STREET CORNER”というアカペラアルバムのCD3部作なんです。

先日、100年後も伝えたい名曲ってことで山下達郎の『 RIDE ON TIME 』をご紹介しましたが、それに反応した高校時代の同級生が達郎マニアなら絶対お薦め!ってことで、このCDを鬼プッシュしてきたんです。で、早速YOUTUBEにUPされていたこちらの曲を聴いたところ

 

 

たったALONE 1曲の出来にあっさりハマってしまいまして、早速シリーズ3枚のCDをまとめてオーダーした次第なんです(滝汗)

もちろん懐かしくもメジャーなオールディーズの曲なので、誰もが聴いたことのあるメロディーばっかりなんですが、当時はアカペラ自体がほとんど知られていなかった時代、結局山下達郎独りの歌で多重録音することになったそうで
これが逆にワタクシのツボにはまったわけですね。顔はともかくやっぱり山下達郎は美声だわー!なのですヨ(笑)

因みに発売当時も案の定アカペラが受け入れられず、作品の売り上げとしてはほとんど失敗に終わったそうですが、そもそも山下達郎が「『RIDE ON TIME』が売れたら、アカペラ・アルバムを作らせて欲しい」という条件を出していたことから、限定盤として発売されたんだとか。

山下達郎って見た目とってもノロそうなんですが(滝汗)、意外にも行動的な人なんですね(笑)