Abercrombie & Fitch 半袖ポロを解剖!

このポロ滅茶苦茶ボディ細いデス。

ご近所様からハワイ土産&誕生日プレゼントってことで、
有難いことにアバクロの鹿の子半袖ポロシャツ(S)を
頂戴しましたので早速のご紹介デス!

パっと見て『あれ?なんかアバクロにしては綺麗くない?』
と思われるかもしれませんが、実はアバクロの十八番
アバクロウォッシュが掛っていないんですよ。
つまりノーウォッシュ状態の鹿の子素材なんです。

しかもアバクロって以前購入したフーデッドパーカー
Sサイズでも大きいくらいのサイジングだったんですけど、
このポロシャツは全然大きくないんですよね(汗)
むしろ肩幅なんて小さいくらい。

ひょっとするともともとアバクロウォッシュによって
サイズ上がりが相当アバウトだったのかもしれません。

ま、ワタクシは根っからのタイトフィット好きなので
希望通りのサイジングなんですが、ルーズフィット
希望な方は必ず試着されることをお薦めします^^

因みに下に穿いてるショーツはPT BERMUDAデス!

よく『トナカイ』とも呼ばれている鹿のアイコンですが、
実は世界最大のシカ、『MOOSE(ムース)』だそうです。
通称『ヘラジカ』とも呼ばれています。

上述したようにアバクロウォッシュは掛ってませんが、
鹿の子素材はかなり柔らかめに仕上がってます。

襟はイレブンティのポロシャツと同程度の硬さで
同様にピンと綺麗に立たせることが出来ますが、
イレブンティの襟より2cmほど高いのが特徴です。

また、襟裏にバイアステープとリボンテープが
叩きつけられている頑丈仕様になっています。

なんと裾までバイアステープとリボンテープによって
補強されてるんですヨ。やるな!アバクロですネ(笑)

なお、だからと言って100年の耐久性があるのか?
と聞かれれば、かなり難しいというのが率直な感想です。
鹿の子の糸の撚りがちょっと甘過ぎるんですよねー
ま、もちろんその分柔らかくて着心地はいいのですが。