杉原が渡した命のバトン
「猶太避難民ニ関スル件」
日本が対外的にはユダヤ人保護案を示しながら
裏ではユダヤ人差別を指示する二重外交を展開する中
忖度することなく6000人以上のユダヤ人にビザを発行し続けた
リトアニア共和国の在カウナス領事代理
単なる人の好い外交官かと思いきや
実は関東軍相手にも怯まない熱血漢だった。
そして、杉原が託した命のバトンを受け取り
ユダヤ人の入国を拒否したい外務省の訓令に抗議し
「国際的信用から考えて面白からず」と
敦賀港行の船に乗船許可を憚ることなく与えた
ウラジオストク総領事代理の根井三郎
人道的見地からユダヤ人輸送を決断した
現在のJTBおよびその任務遂行に尽くした大迫辰雄
敦賀港に到着したユダヤ人を温かく受け入れ支援した敦賀の人々
あの時代、こんな日本人たちがいたことに救われた。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
空飛ぶクライミングウォール!?
相変わらずレッドブルは過激やね。
