映・MARGIN CALL。

映画《マージン・コール》

映画《マージン・コール


マージン・コールとは?

顧客に追証を請求すること。

サブプライム問題を取り扱った
映画《マネーショート》を鑑賞後
続いて観たのがリーマンショックを扱った本作だ。

時は2008年
リーマンショック寸前のある夜
舞台はウォール街の大手投資銀行本社。

トレーディング部門の上級マネージャー
兼リスク管理部門の責任者であった
ケヴィン・スペイシー演じるサム・ロジャースは
会社が大量に抱えるMBS(住宅ローン担保証券)が
わずかな変動で急落する危険な状態にあり
会社の損失はすでに資産総額を上回り
このままだと倒産は不可避であることを部下より知らされる。

深夜3時、サムはその事態を憂慮し
直ちに役員会議室にトップ幹部を緊急招集させ
CEOをはじめ役員に対して危機的状況にあることを報告する。

彼らは会社存続のため非情な決断を下すことになる。。。

マネーショートのレビューでも書いた通り
1年半も前に危機がささやかれていたにも拘わらず
当事者たちは自分たちに都合の良い解釈しかしない。

これぞ典型的なゆでガエル理論の事例だ。

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

佐々木さんブルペンの救世主なるか!?

ついに剛速球が蘇ってきた。