2025.11.11 tue 16:00
鹿王院に参拝したあと
この日、最後に訪れたのが・・・
嵐山の宝厳院 獅子吼の庭
何度も何度も前は通ってるのに
一度も目にしたことがない人気庭園だ。
紅葉ピークではないにしろ
きっと何かしらの感動を与えてくれるはず!
因みに宝厳院は室町幕府管領・細川頼之が
聖仲永光禅師を開山に迎え創建した天龍寺の塔頭。
作庭は室町時代、中国に二度渡った禅僧・策彦周良禅師によるものだ。
さ、いざ参ろう。
入苑するなりあっさり期待以上!
ほとんど人がいない。。。
三尊石
真ん中に見えてる石が獅子岩
夕方でさえこの苔の美しさ。
紅葉ピークの朝一に来苑したら
東山の圓光寺同様に卒倒するかもネ。
対面に見える巨大な石が「碧岩」
本堂
本堂内では田村能里子画伯筆による
3室を仕切る襖絵58枚が堪能できるよ。
但し、本堂の観覧は別料金。
この建物の中に入りたかった。。。
どうやら夜間特別拝観の際に
此処で懐石料理がいただけるらしい。
因みに普段、建物内に入れるのは
本堂以外では茶庵の『無畏庵』のみ。
今度は紅葉ピークの朝一に来院しよっと。
以上、これにて2025年秋、京都の旅 了。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
エレガントなアート、さすがおフランスさま。













