映画『レ・ミゼラブル』はタイタニック級の涙放出レベルでござった!

レ・ミゼラブル1

やっとこさ観ることが出来ました!


Les Miserables(レ・ミゼラブル)

ご存知ヴィクトル・ユーゴー原作の大河小説を
映画化したものですね。

前評判がすこぶる高かった作品なので、
これだけは劇場で観るべしと思いまして。

レ・ミゼラブル2

こちらが主人公ジャン・ヴァルジャン、
演じるのはXマンのヒュー・ジャックマン。

妹の為にパンひとつを盗んだことが原因となって
19年もの間、劣悪な環境の囚人生活を送り、
極度の人間不信と憎悪の塊となった男。

レ・ミゼラブル ラッセル・クロウ

ジャン・バルジャンを囚人時代から監視し、
一生涯に渡って彼を追い詰めようとする男
ジャヴェール警部。

演じるのはグラディエーターのラッセル・クロウ。

レ・ミゼラブル7

娘コゼットの為に美しい髪を売り、
最後は売婦となって堕ちていく母ファンティーヌ。

演じるのはプラダを着た悪魔のアン・ハサウェイ

les-miserables

ファンテーヌのひとり娘 コゼット(左)と
彼女に一目惚れする反政府主義者のマリウス(右)。

LesMiserables8

さて、『レ・ミゼラブル』は『悲しき人々』とか
『ああ無情』と訳されたりしますが、本作品の本質は
決して人間が悲しい存在というわけではなく、
ましてや無情でもない。

人間は生まれながらにして悪ではなく、
心のどこかに澄んだ善良な心を持っていて、
その心が解き放たれた時にこそはじめて
満ち足りた存在であることを知るのではないかと。

レ・ミゼラブル3

そのことを最も感じられたシーンが上の画。

マリユス(左)を慕うエポニーヌ(右)の最期。
※詳しくは本作品をぜひご覧くださいませ!

レ・ミゼラブル4

ま、そんなわけで
本作品は是非とも劇場でご覧頂きたいわけですが、
どんだけ感動できるかって点につきましては
ズバリ結論的に申し上げまして
タイタニック級の涙放出レベルではないかと。
つまり、結構号泣レベル!o(T◇T)o

お陰でワタクシはなかなか席が立てませんでした(汗)