100年愛せる極上ニットジャケット。

ラグラン袖 ラグランスリーブ ニットジャケット raglan sleeves_knit (3)

珍しく黒以外のお買い物。


ZANONEにラグラン袖の
KYOTOなんて存在してたの?

って記事を以前UPして、
猛烈にラグラン袖ニットLOVEを
アピールしてましたが、

ラグラン袖 ラグランスリーブ ニットジャケット raglan sleeves_knit (2)

某ブランドの没サンプルの中に
よく似たニットジャケットを発見!

サンプルセールで
すかさずGETしてきた次第デス。

knit 高級ニット

ご覧の通り前も後ろも
凹凸感溢れる編地でして、
しかも糸1本1本までが美しい。
チクチクなんて全然しません。
もちろん目付もたっぷりデス。

予定価格がKYOTOの2倍!
だったというのも頷けます。

ラグラン袖 ラグランスリーブ ニットジャケット raglan sleeves_knit (1)

がしかし、

ニットで定価10万円近くになると、
ラグジュアリーブランド以外では
さすがに厳しいところかと。

でも、これくらい高品質なニット
であれば十分100年使えることを
証明してやりたいと思います(笑)

PS.

2015年もいよいよ今日で最後。
辛いことも楽しいことも
沢山経験できた1年ですが、

振り返ってみますと
この3つのブログ記事が
最も記憶に残る一年となりました。

日曜劇場「流星ワゴン」泣かせるシーン ryuseiwagon01

TBSドラマ『流星ワゴン』

忠さん、あんた最高の親父デス。

もう泣かされっぱなしでした。

大河ドラマ「花燃ゆ」吉田松陰

大河ドラマ『花燃ゆ』

松陰節の炸裂にぐさり!

君は 何を志しますか?

母 おかん 

母、永眠。

2015年6月3日午前1時25分。

生まれて間もなく
太平洋戦争が開戦。
少しも立ち止まることなく、
人生を一気呵成に駆け抜けた
男勝りでチャーミングな
母でありました。

さて、2015年大晦日は
ラグランスリーブの
黒のタートルネックセーター
なんとか見つけたいと思います。

良いお年をお迎え下さいませ。