雪のサッポロ、絶対行くべき観光地は大倉山ジャンプ競技場。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 展望台からの眺め okurayama_jump_arena (1)

お願い!背中押さんといて~!


今週日曜日2月12日から
成田発LCCのpeachに乗って
冬の札幌2泊3日の旅に
さくっと行ってきました。

もともと札幌に駐在する
学生時代の悪友S氏に
会いに行くはずだったのに、
寸でのところで高松へ転勤。

敢え無く一人旅デス(涙)

で、札幌観光の超穴場として
絶対訪問すべき場所として
イチオシされたのがココ。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

大倉山ジャンプ競技場。

1972年の札幌五輪をはじめ
ジャンプ競技聖地と言えばの
大倉山ジャンプ競技場、
別名大倉山シャンツェです。

もちろん超有名処なんですが、
これが意外に穴場でして、
平日の午前中なら
ほとんど観光客がいないので、
白銀の世界と大パノラマを
独占できるくらいなんデス。

サロモンショップ 北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 ookurayama_jump_arena (17)

アクセスは・・・・・

札幌地下鉄東西線の
円山公園駅から
JR北海道バスで
[円14]荒井山線
「宮の森シャンツェ前」行きに乗車。

このサロモンのショップが
目印となっている
大倉山競技場入口」で下車。

10分ほど坂道を登っていくと、

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

ジャンプ台の雄姿を
ドドーンとご覧いただけます。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 温度計

当日は意外に暖かい1.4℃。

山登ってきましたので、
さらに汗もだくだく。。。

なお、少しでも上り坂が嫌なら
円山公園駅からのタクシーも
アリだと思います。

因みにボクは途中
北海道神宮にも寄ったので、
円山公園駅からすべて徒歩。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 展望台

さ、リフトでいざ展望台へ。

因みにリフト代は往復500円。
営業時間は冬季9:00-17:00

コチラにリフトの
クーポン券がありますので、
プリントアウトしてどうぞ。

50円割引の往復450円デス。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 カンテ 踏切台

リフトの途中に見えるのは、
「カンテ」と言われる踏切台。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 カンテ 踏切台

踏切台は反り上がって
上に向いてるもんだとばかり
思ってましたが、
意外にも下向いてました(汗)

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 カンテ 踏切台

なので、時速約90kmという
超ハイスピードで減速せずに
踏み出すってわけですね。

因みに助走路となる
アプローチの最大斜度は
35度だそうデス。怖っ!

で、いよいよ待ちに待った
展望台からの眺めがコチラ。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 展望台

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 展望台

もう大絶景!

因みに大倉山は標高307m。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 モエレ沼公園

白いこんもりとした山2つは
モエレ沼公園デスね。

雪のない季節はお薦めデス。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 大通り公園

雪まつりが開催される
大通り公園だって
真っすぐ先に眺められます。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

そして、フリーフォール!

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

ラージヒルの
最長飛距離こと
バッケンレコードは・・・

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場 バッケンレコード

伊藤大貴選手の146m!?

ここまでくると、
実際のジャンプ競技を
自分の目で確かめたくなります。

次回はジャンプ競技のある時に。

さて、今回の札幌旅行で
足となってくれた靴が
安藤製靴のZだったんですが、
普通のビブラムソールじゃ
さしがも雪には歯が立たず!涙

雪の札幌では
市内の歩道も雪道なので、
文句なくスノトレがお薦めデス。

なお、パンツは
冬場に無敵を誇る
ナノ・ユニバースオリジナルの
防風ウィンドサーモスウェットパンツ

アディダスの
テックフィットタイツ
INして穿いていたので、
札幌の冬でも寒さ知らずデス。

そして、

下山途中の腹ごしらえとして
お薦めしたいのがこのお店。

焼肉 黒牛むらい

焼肉や 黒牛むらい

バス停「大倉山競技場入口」の
すぐそばにあります。

サロモンショップのお隣り。

焼肉黒牛むらい

ランチでいただける
この1500円の
ローストビーフ丼が絶品!

見るからに上品でしょ?

大倉山に行った際には
くれぐれもお忘れなきように。

北海道 札幌 大倉山ジャンプ競技場

最後になりますが、
大倉山のリフト営業終了時間が、
夏季18時、冬季17時までなので
夜景は残念ながらご覧頂けません。

よって、どうしても
札幌の夜景を堪能したい!
ということであれば
大倉山の5kmほど南にある
絶景のもいわ山へどうぞ。

札幌もいや山ロープウェイと
もーりすカーを乗り継げば
大倉山より200m以上も高い
531mの高さの展望台からの
パノラマ夜景が一望できるそう。

冬は相当に寒いでしょうけど、
札幌の街の大きさから言って、
一見の価値はあるかと思います。

ボクは挫折しましたが(滝汗)

以上、こんな感じで、
市の中心部から程近いところに
高い山がいくつもある札幌。

仕事でも観光でも
札幌にに行った暁には
ちょっとお時間を作って、
ぜひ大倉山ジャンプ競技場と
藻岩山からの夜景を堪能ください。

きっと損はしないと思いますヨ。

さっぽろ雪まつり編に続く。