象の消滅
1993年にNYのKnopf社で
編集された村上春樹の短篇選集
《The Elephant Vanishes》が
英語圏でロングセラーとなったことから
なんと日本に逆上陸してしまったのがこの書だ。
因みに1980-1991に発表された以下の作品が掲載されている。
01.ねじまき鳥と火曜日の女たち
02.パン屋再襲撃
03.カンガルー通信
04.四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
05.眠り
06.ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界
07.レーダーホーゼン
08.納屋を焼く
09.緑色の獣
10.ファミリー・アフェア
11.窓
12.TVピープル
13.中国行きのスロウ・ボート
14.踊る小人
15.午後の最後の芝生
16.沈黙
17.象の消滅
既にほとんどの作品を
他の短編選集で読んだはずなんだけど
何度読んでもどれを読んでも面白い。
もうすっかり村上本に洗脳されている。
特に小説に登場する女性たちにボクはメロメロである(笑)
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
あはははは!
お姉ちゃん可愛い(笑)
