2026.02.03 tue 15:30
二条城障壁画 展示収蔵館は
もちろん何度もお邪魔してるけど
ずっと写真撮影禁止だったため
何を鑑賞したかの記憶が残っていない。
がしかし、、、
ついに写真撮影が解禁された!
これで記憶に残る収蔵館になるのだ(喜)
二条城障壁画 展示収蔵館
地味な建物なので見逃さないようにネ。
入館料はたったの100円。
年4回展示品は入れ替わるとのこと。
障壁画を描いた狩野派の系図
1626年の後水尾天皇の行幸に合わせて
描かれた二条城・障壁画の筆者は以下の通り
総指揮:狩野探幽
遠侍:甚之丞
式台:探幽・山楽・興以
大広間:探幽・山楽
黒書院:尚信
白書院:長信・興以
なにしろ3600面もの障壁画だけに
狩野一門総出で描かれたことは想像に難くない。
今回鑑賞できたのは・・・
白書院「四の間」と「帳台の間」にあった障壁画
筆者は長信と興以のふたりが中心。
さすがに400年前の障壁画なだけあって
ご覧の通り実物は相当に傷んでいるのが分かる。
〈白書院〉四の間《雪中梅竹柳小禽図》
〈白書院〉帳台の間《秋草図》
3600面の障壁画
ぜんぶ鑑賞しようと思ったら
いったい何十年掛かるんだろね?
やっぱり長生きしにゃきゃだわ(笑)
というわけで
二条城をあとにし
今日の社会見学は終了。
さ、明日は東本願寺からスタートだ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
大谷さん遅ればせながらの1号スリーラン!










