恐るべし64歳。

南雲吉則 1955年8月1日 (年齢 63歳)

PRESIDENT 2019年8/2号 「若返り」入門


南雲吉則医師

1955年8月1日生まれの

驚 異 の 6 4 歳 ! ?

テレビ東京の健康番組
「主治医が見つかる診療所」でも
お馴染みの先生ですよね。

一日一食の食事体制は
血糖値スパイクが怖いと
よく言われてますが

もちろん南雲先生のこと
よほど糖分コントロールを
しっかりされてるんだろうな。

因みに一日一食を
実践してる有名人は
Gackt、福山雅治をはじめ
ビートたけし、タモリ
水谷豊などなど名だたる有名人が
実践してるようですが

実際にはナッツやヨーグルト
野菜ジュースなどを間食として
摂取してるとも聞きます。

ま、食べる以外楽しみのない
ボクには到底真似ができませんが(汗)

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□□□□

人が老化する最大の要因のひとつとして「活性酸素」ってよく聞きますよね。

スーパーオキサイドラジカルや過酸化水素、一重項酸素、ハイドロキシラジカルといった体内の細胞を酸化させる力が非常に強い酸素のことだそうで、呼吸するだけでもそのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

もともと活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしていると言われますが、激しい運動や強いストレスなどによって活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子まで酸化させてしまうそうな。

なので、南雲先生や池谷敏郎先生なんかは、どうしても老化を遅らせたいというなら活性酸素を減らす生活習慣を身に着けなさいとテレビで語ってらっしゃいます。

で、その過剰に増えた活性酸素なんですが、40歳ぐらいまでは体内で自前合成されるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)、カタラーゼ、グルタチオンパーオキシダーゼなどの抗酸化酵素によって無毒化してくれるそうですが、40歳以降は加齢とともに抗酸化酵素の合成能力は衰えてくるそうなんデス。

そこで、齢40を越えた頃から抗酸化酵素の代わりとなって活性酸素を無毒化してくれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化成分の摂取が必要になってくるというわけデス。

果たしてどんな食べ物にそれら抗酸化成分が含まれてるのか、今更ですがこれから少しずつ勉強していきたいと思います。