100年後も残したい名作映画『ローマの休日』

愛機PENTAXの一眼レフk-xが修理中ってことで、
またまた趣向を変えて100年後の人にも観て欲しいなあ!
と、ワタクシが勝手に思う名作映画ベスト5のご紹介デス!
まず最初にご紹介するのはお馴染みのこちらの作品。


ローマの休日
監督:ウィリアム・ワイラー
出演者
アン王女:オードリー・ヘプバーン
ジョー・ブラッドレー:グレゴリー・ペック
アーヴィング:エディ・アルバート

もう名作中の名作なので説明不要ですよね。
1953年製作の作品なんで残念ながらワタクシ生まれておらず、
初めて観賞したのはそれから33年後、今から26年前の1986年、
大学の学祭で無料公開された時のことなんですが、

とにかくオードリーが可愛くって可愛くって、
新聞記者役のグレゴリー・ペックが渋くてカッチョいい!
そして、ローマの名所が素敵過ぎる~!
そしてそして、ラストシーンが切なすぎる~!
と、古いモノクロ作品にも関わらず大絶賛しとりました(滝汗)

普遍的な名シーンが随所に盛り込まれたこの名作、
『全ての道はローマに通ず』ならぬ
『全てのラブストーリーは「ローマの休日」に通ず』デス!

100歳まであと41年、御年59歳の作品ですが、
まだ御覧になってない方はぜひご観賞を!

こちら『ROMAN HOLIDAY』予告編です^^
音楽とナレーションがテンション高すぎです(笑)

因みにヘップバーンが着用しているブランドは・・・
GIVENCHY(ジバンシー)でございます^^