日本橋、勝手に再生化計画。

コレド日本橋 COREDO_nihonbashi

ここ数年、上の画のコレド日本橋や
マンダリンオリエンタル東京が入る日本橋三井タワー、
コレド室町、YUITOなど
立て続けに巨大ビルの再開発が続く日本橋ですが、


実際に中央通りを歩いてみると・・・

日本橋 1号線

人通り少な!

なんか哀しいくらい地味地味デス(滝汗)

日本橋高島屋

日本橋高島屋。

とてもレトロな雰囲気の建物なんですが、
何か欠けてる感があるんですよね。

日本橋 野村証券

野村證券 日本橋本社ビル。

どう見ても肩身が狭そうデス(苦笑)

山本山本店

山本山本店。

上から読んでも下から読んでもの山本山デス。

老舗と言われる本店もたくさん点在してるんですが、
残念なことにどの店も賑わいはありません。

その原因はやっぱりこの橋にあるのではないかと。

日本橋

そうです。

日本の道路元標が存在し、
日本の道路網の始点でもある

日本橋。

まさに日本が誇る
キング・オブ・ザ・ブリッジなはずなのですが、、、

その現状はというと・・・

日本橋

上に太い高速道路が2本も走ってるんので、
驚くほど地味な存在(汗)

てか、横から見ないと
橋であることすら分からないほど。

日本橋

なんとなく橋な感じ?苦笑

因みに現在の日本橋は第19代にあたり
明治44年(1911年)4月3日に開橋したとのこと、
ご覧の通り花崗岩製の橋でございます。

そう言えばケルヒャーが掃除してましたよね。

日本橋 麒麟像

唯一のシンボルとなってるのがこの麒麟像。

東野圭吾の推理小説『麒麟の翼』で一躍有名に。

但し、上に高速道路が走ってるので、
仮に麒麟が飛んだとしたらぶち当たることでしょう(涙)

じゃあ、昔の日本橋はどうだったのか・・・

東海道五十三次之内 日本橋

コチラが歌川広重筆の東海道五十三次に
描かれていた1833年以前の日本橋。

橋を渡る大名行列と魚屋さんが描かれてますが
これぞ日本橋な姿ですよね。

昭和8年(1933年)の日本橋

そして、昭和8年(1933年)の日本橋。

当時の橋は既に現在の橋と同じなんですが、
もちろん空が開けてるので、
日本の道路元標らしさがしっかりあります。

やっぱり高速道路をなんとかしないと
どんなに地上に大きなビルを建てたとしても
日本橋に明日はないかと思う次第。

そんなわけで、日本橋の再生には
日本橋の上を走る高速道路の撤去が正解かと。

いずれ外郭環状線の整備が進めば
都心部の交通量も大きく緩和され、
高速道路の地中化もきっと不要なはず。

どないでっしゃろか?

三重テラス

最後に・・・

日本橋に最近できました
ボクの田舎の土産物屋さんの三重テラス

三重の「いいとこ」
ぜんぶ日本橋へ。

以上がコンセプトです。

お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。


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