髭剃り・カミソリの替刃を長持ちさせる方法。

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 シック ハイドロ 5枚刃 Gillette_schick (1)

毎度せっこい話ですが。。。汗


髭剃り(カミソリ)の替刃って
意外に高価な消耗品ですよね?

Gillette(ジレット)
フュージョン5+1の替刃だと、
1個300円近いお値段します。

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 シック ハイドロ 5枚刃 Gillette_schick (2)

およそ2週間で交換した場合、
年間当たり26回交換x263円で
6,838円ものコストが発生します。

10年で考えると68,380円!?

髭剃りの前に熱々のタオル
髭を温めて柔らかくしたり、
シェービングクリームを使って
刃になるべくダメージを
与えない方法もありますが、
実は一番の大敵は刃の「目詰り」。

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 シック ハイドロ 5枚刃 Gillette_schick (3)

左:ジレット フュージョン 5+1
右:シック ハイドロ 5枚刃

上の画像は
どちらも新品の状態ですが、
これを2週間ほど使用すると、、、

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 シック ハイドロ 5枚刃 Gillette_schick (4)

汚なくてゴメンナサイ。

ご覧の通り刃の隙間に
髭が目詰まりしまくってます。

特に左のジレットの5枚刃は、
刃と刃の隙間が狭いので、
すぐに目詰まりを起こします。

逆にシックの5枚刃は、
刃と刃の間隔が広いので、
剃った髭が簡単に洗い流せる為、
あまり目詰まりを起こしません。

実はシックの5枚刃のほうが
ジレットの5枚刃より断然
長持ちすると言われる所以は
この刃の間隔にあるのデス。

刃の間に目詰まりが起こると、
替刃自体が劣化してなくても
全然剃れなくなるんデス。

よって、こんな簡単な方法で
目詰まりを取り去ってあげれば
ジレットの替刃の剃り味は
見事に復活するはずなのデス!

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 Gillette_schick (6)

替刃の裏からブラシで
目詰まりを除去するだけ!笑

因みにこの黒いブラシは
カードシェーバーのAITE
附属していたブラシです。

使わなくなった
歯ブラシなんかを使っても
十分目詰まりの除去は可能かと。

だいたい替刃なんてもちろん
金属で出来てるわけですから
針金のような剛毛でなければ
早々劣化するわけありません。

ジレット フュージョン 5+1 5枚刃 シック ハイドロ 5枚刃 Gillette_schick (5)

ご覧のように髭を剃った後、
ブラシで掃除してあげるだけで
刃と刃の間の目詰まりはゼロ!

替刃の交換頻度は
相当に激減するはずなので、
まだ実践されたことのない方は
ぜひ今日にでもお試し下さい。

なお、刃と刃の
間隔の広さによって
剃り味も随分変わってきまして、
どちらかというと
ジレットはハードな剃り味で
ジョリっと切れる感じデス。

対してシックのほうは、
割とソフトな剃り味で、
切れ味はジレットに劣るものの
肌にはとても優しい感じデス。

刃の切れ味に関する感覚は
個人のお好み次第なので、
どちらがベストな刃であるかは、
一概に言えませんが、

替刃の耐久性に関しては、
ブラシでしっかり掃除すれば、
ジレット、シックの5枚刃ともに
ほぼ互角と思われます。

PS.

因みに例のカミソリ倶楽部の
髭剃りスタンド
錆びずに元気にやってますヨ。