走れる8cmヒール ” PELLICO ” 。

ペリーコ パンプス ハイヒール pellico (1)

驚きのキャッチフレーズ!笑


誰が言い出したかは知りませんが、
「走れる8cmヒール」なんて
イタリア高級ブランド靴にしては
有り得ないベタなキャッチコピー。

でも、8cmのヒール高があって
走れるくらいの起動力があったら
女子はめちゃ喜ぶだろうなあと
PELLICOのそのキャッチコピーに
なんとなく感心した次第デス(笑)

ま、さすがに全力疾走は
無理かと思われますが(汗)

ペリーコ パンプス ハイヒール pellico (3)

但し、だからと言って、
PELLICOのパンプスの
デザインを侮るなかれデス。

そのラインはとても美しい。
シュッとしてます。シュッと。

ペリーコ パンプス ハイヒール pellico (2)

特にボク個人的には
上のパープルのパンプスに注目。

足の指の付け根が少し覗ける
細長いホールカットの存在は
チラッと見える胸の谷間と同様に
絶妙な艶感を醸し出すこと
間違いなしのアイコンかと。

ペリーコ パンプス ハイヒール pellico (4)

そんなペリーコはルブタンや
マノロブラニクと比べれば
少し低価格な靴かもしれませんが、
耐久性も高いという噂ですので、
ぜひチャレンジャー求むデス。

なお、3月25日、ミッドタウンに
旗艦店がオープン予定だとか。

必ずやぶっ飛ぶブランドになると
当方では予測しております。

PS.

と思ってたら、
既にぶっ飛んでるブランドとのこと、
オッサンの情報網は
はや周回遅れの模様デス(涙)

PS2.

小室直樹先生の
「日本人のための憲法原論」、
やっとこさ読了しました。

シーザーから、ナポレオン、
ディズレーリ、ルーズベルト、
ヒトラー、チャーチル、
幣原喜重郎、田中角栄などなど、
ブログでも紹介したことのある
歴史上の人物がやまほど登場。

高校生でも理解できるほど
面白く分かり易い言葉と説明で、

え~~~!
それってそれが発端だったの!?
それってそういう意味だったの!?
と目から鱗が落ちるほどの
池上彰番組的衝撃を受けながら、
憲法や民主主義の真髄を
学ぶことができたのでした。

というか、
池上さんのネタ元はココだったのか!
と思うほど議題が瓜二つデス(苦笑)

但し、同じ議題でも
小室先生の著書のほうが
社会的に内容を掘り下げてるので、
重みみたいなものが違います。

そんなわけで、
昨年は安保法制に沸いた一年でしたが、
2016年はいよいよ憲法改正の合意を
目指す年になるとも言われてますので、

ご子息ご令嬢に先読まれる前に
ぜひ父母としての権威を守る意味でも
この本を先回りして読んどいたほうが
得策かと思います。では(笑)

さて、続いては、
池上彰さんの
超訳 日本国憲法を読んで
さらに知識を深めようと思います。