形あるものはいずれ壊れる。

タムロン 望遠レンズ

諸行無常。

形有るものはいずれ壊れる。

これを補うのが
「アフターケア」や
「アフターサービス」だ。

メーカーにとって
顧客と接点がもてる
またとないチャンスと言っていい。

顧客の生の声を聴き
製品の改善や新製品の開発に
活かすことももちろん可能だ。

顧客の期待を
超える対応ができれば
強力な応援団にもなってくれ
ブランド価値向上にも寄与する。

しかし

それを怠れば、裏切れば
いずれ容赦ない罰が待ち受けている。

東雲乃風


さて、寄りにも寄って
先日の日光東照宮の
徳川家康公墓所からの帰り道

望遠レンズを落下させ
接続部分を故障させるという
家康公からの戒めにも似た
不幸に見舞われたことは
既にコチラで報告済みですが

タムロンに修理依頼していた
その望遠レンズがようやく
修理から上がってきましたので
早速夕焼けで試し撮りデス。

東京湾夕焼け

東京湾夕焼け

東京湾夕焼け

以上の通り
完璧な状態まで
修理頂けたようで何よりデス。
アリガトウゴザイマシタ。

因みに修理代金は
技術料金:¥9,000
部品代金:¥6,000
割引:-¥1,500
消費税:¥1,080
合計:¥14,580

割引というのは
事前にタムロンのサイトで
製品登録をしておくと
10%のディスカウントを
受けられるというものデス。

以上、今後は場所を選んで
レンズ交換すること肝に銘じます。

 

 

 

 

 

□□□ 東雲乃本 □□□□□□□□□□

村上ラヂオ

読書と言えば
電車の中かサイゼリヤか
イオンのラウンジかってくらい
ボクの中で読書する場所は
決まってるんだけど

ことこの『村上ラヂオ
について言えば
サイゼリヤが最も
適していると思ってます。

理由は簡単。

『村上ラヂオ』は
もともとananに
掲載されていたコラムで

ほぼ日刊イトイの
今日のダーリン
長めにしたようなコラムが
沢山掲載されてるんですが

サイゼリヤの
カフェラテを飲む
ボクのリズムに
それぞれのコラムの長さが
丁度いい具合に
最適化されてるんデス。

1話スタート、読了、一服
2話スタート、読了、一服
3話スタート、読了、一服

おかわり。

4話スタート、読了、一服
5話スタート、読了、一服
6話スタート、読了、一服

おかわり。

だいたいこんな感じ。

読書って、雑念のない
リズム感が文章にあると
とても助かるんですよね。

★★★★☆
村上ラヂオ
村上ラヂオ(2)おおきなかぶ、むずかしいアボカド
村上ラヂオ(3)サラダ好きのライオン
著者:村上春樹
画:大橋歩

PS.

さて、もう少し
『村上ラヂオ』を説明すると
以上の通り3巻出てるんですが
困ったことに最近の小説より
断然内容が面白い(苦笑)

ま、それは言い過ぎですが
『村上ラヂオ』を読んでると
春樹さんの人となりが分かって
小説の難解な部分をある程度
補完してくれたりするんデス。

もちろ小説のこともコラムに
ちょくちょく書かれてますし。

そう言う意味も兼ねて★4つデス。