東京現代美術館 -MUSEUM OF CONTENPORARY ART TOKYO

木場公園 キバナコスモス (1)

キバナコスモスが咲き乱れる木場公園の北隣に
ワタクシの大好きな美術館がございまして、

その名も・・・

東京現代美術館 外観 mot-art-museum (1)

東京現代美術館
MUSEUM OF CONTENPORARY ART TOKYO

別名 MO+ にも読めたりしますが、
正しくは MOT とも呼ばれてたりします。

3年ほど前には友の会にも入ってました。

因みに建築費は約415億円!?

東京現代美術館 吉岡徳仁 tTOKUJIN TISHIOKA mot-art-museum (2)

で、その東京現代美術館にて今回、
ワタクシの大好きなアーティストである
あの 吉岡徳仁 氏が
単独展覧会を初めて開催するということで
久しぶりにお邪魔してきた次第デス。

東京現代美術館 mot-art-museum (3)

で、吉岡徳仁氏の展覧会のレビューは置いといて
この東京現代美術館のバブリーな外観と内装に関して
ちょっとだけお付き合い下さいませ。

東京現代美術館 外観 mot-art-museum (33)

どうですか?
相当バブリーな建物ですよね?

それもそのはず開館したのは
今から18年前の1995年3月。

東京現代美術館 mot-art-museum (4)

つまり、思いっきりバブルな時代に
計画された美術館ってわけなんです(汗)

東京現代美術館 mot-art-museum (5)

ま、あのバブルの時代じゃなかったら
こんな贅沢な美術館は出来なかったわけで

ある意味作ってしまったもんは仕方なし!
ガンガン訪問してやるぞ!くらいの気構えが
あってもいいのではないでしょうか。

東京現代美術館 mot-art-museum (6)

例えばこのオブジェ、一体何だと思います?

実は近寄って見ると・・・

東京現代美術館 mot-art-museum (8)

ビヨーン!と短足な自分が写る鏡デス(滝汗)

短足が嫌な人は横に寝て下さいね。

東京現代美術館 mot-art-museum (11)

東京現代美術館 mot-art-museum (25)

他にもいろんな得体の知れないオブジェが
ゴロゴロしてますので、
ぜひ探してみて下さいね(苦笑)

東京現代美術館 大廊下 mot-art-museum (20)

続いては内装デス。

エントランスから入ると
最初に現れるのがこの大廊下デス。

200mくらいの長さがあるかな?

東京現代美術館 mot-art-museum (15)

内装には多種多様な石が使用されてますが、
石は半永久な素材なのでいいですね。

東京現代美術館 mot-art-museum (17)

壁も石だったりします。

とっても贅沢仕様ですが、
半永久素材なのでよしとしましょう。

東京現代美術館 mot-art-museum (19)

地下1階にある図書館が可愛いデス!

東京現代美術館 mot-art-museum (16)

アート系の本が揃ってるようデスね。

これを活用しない手はありません。

続いて裏口から出ると・・・

東京現代美術館 mot-art-museum (21)

東京現代美術館 mot-art-museum (27)

こんな光景が広がってます。

東京現代美術館 mot-art-museum (26)

東京現代美術館 mot-art-museum (28)

東京現代美術館 mot-art-museum (29)

水を使用する場所も多いですね。

これはもちろん水道代とメインテナンス費用の
ランニングコスト増に繋がります(苦笑)

でも、水モノの癒し度は高いですから
とにかくたくさんの方が来館されて
一人当たりのコストを下げるしかないかと。

東京現代美術館 mot-art-museum (30)

最後に常設展のエントランスにある
ヤノベケンジ作「ロッキング・マンモス」。

足元がロッキングチェアのようになってるから
「ロッキング・マンモス」だそうデス(笑)

さて、次はいよいよ吉岡徳仁展覧会のレビューです。

しばしお待ちくださいませ <(_ _)>


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