パンツは股上サイズに気を配れ。

得意の逆さずり。


左のペイズリー柄ショーツは
2015年夏に手に入れながら
すっかり紹介し忘れていた
ジャブス・アルキヴィオの
“LIPPI(リッピ)”。

右のワッフル素材のショーツは
昨年手に入れたばかりの
同じくジャブス・アルキヴィオ
ROSSINI

同じブランドのショーツですが
ある部分のサイズに
大きな違いがあるんデス。

それは股上サイズ。

ご覧の通り
ROSSINIの
股上25cmに対して
LIPPIのソレは31cm!?

どうやらボクの体型の場合
股上24-25cm辺りが
最も腰に吸いついてくれる
安定の股上サイズなようでして

股上31cmだと
ウエストポイントが高すぎて
腰の収まりが悪いんデス(涙)

長パンツやショーツの場合
ウエストサイズも重要ですが
腰周りの肉の付き方は人それぞれ。

なので、ずり落ちにくい
安定の股上サイズも合わせて
確認されたほうが宜しいかと。

このブルーのペイズリー柄が
とても気に入ってるだけに
ちょっと残念でなりません。

ま、股上サイズは目を瞑って
もちろん百年履きますけどね(笑)

 

□□□ 東雲乃本 □□□□□□□□□□

★★★☆☆
酔って候
著者:司馬遼太郎

薩長の倒幕の裏で
土佐藩・山内容堂
薩摩藩・島津久光
伊予宇和島藩・伊達宗城
肥前藩・鍋島閑叟といった
幕末の4人の賢候たちが

いったい何を考え
倒幕においてどんな役回りを
担わされることになったのか
手に取るように分かる
短編小説集デス。

因みにタイトルにもなった
「酔って候」な、お殿様は
もちろん土佐の山内容堂。

「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」

と、揶揄されるほど
優柔不断な酒豪でして
酒呑みの度が過ぎたせいか
その最期は脳溢血で
人生をまっとうしたそうな。

ときに山内容堂僅か44歳。