上・村上春樹が手放せない51冊の本。

BRUTUS(ブルータス) 2021年 10月15日号 No.948[特集 村上春樹 上 「読む。」編]

BRUTUS 2021年10月15日号


村上春樹がノーベル文学賞候補に上がることについて否定的だったボクも、2016年2017年に当ブログで書いた理由の通り、今や6次元に集まるハルキストの如く受賞応援派に回ってる(汗)

それ故に早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)が開館した今年こそはと期待したけど、結果はタンザニア出身の作家、アブドゥルラザク・グルナ氏が受賞。残念無念。

ま、村上さんには長生きしてもらって、いつか受賞の美酒を味わえればと思う。以上。

因みに村上春樹ライブラリーは隈研吾氏が設計し、建設費用を寄付したのはユニクロの柳井正社長。

さて、BRUTUS本誌の目玉コンテンツとなっていたのが、村上春樹が手放せない51冊の本の紹介。

【街の草】ピエール・ガスカール

【アメリカの膾釣り】リチャード・ブローティガン

【生きるよすがとしての神話】ジョーゼフ・キャンベル

【ジャズ・イズ】ナット・ヘントフ

【樹影譚】丸谷才一

・・・・・

・・・・・

【完訳フィッツジェラルド伝】アンドリー・ターンブル

そのほとんどが外国書で、どれもいまいち興味が湧かなかったんだけど、21番目に紹介されていたこの書だけは読む気になった。

【安岡章太郎集1】安岡章太郎

戦後の日本の小説家の中で一番文章がうまい人と、村上さんがべた誉めしていただけに、読まないわけにはいかないのだ。

さ、急いで図書館行ってこよっと。

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□

SUITS2のロケ地として知られ
2019年にグッドデザイン賞を受賞した

風の丘樹木葬墓地。

なんと昔お世話になった
関野らんさん設計の墓地だったとは!?

日本唯一の墓地設計家になられていたそうで(驚)

日本唯一の墓地設計家が作る、見たこともない墓