映画《線は、僕を描く》
4年前に長谷川等伯の
国宝・松林図屏風を目の前にし
すっかり魅了された水墨画の世界
その水墨画の世界を
現代に蘇らせたのが
砥上裕將氏の原作を映像化した
自然災害で家族を失うも
水墨画により生きる希望を
見出そうと必死に藻掻く
主人公・青山霜介を演じるのは・・・
横浜流星くん
そして、水墨画の巨匠
篠田湖山を祖父にもちながら
表現したいものが描けずに悩む
ヒロイン・篠田千瑛を演じるのは・・・
清原果耶ちゃん
さらに霜介の学友
川岸美嘉を演じるのは
あの「ふてほど」のヒロイン
河合優実ちゃん
ま、ぶっちゃけ
お薦めできる作品とは
言えないかもしれないが
この三人の初々しい演技が見れたのは吉
そして、舞台となった大学が
ボクの母校であったことも大吉だ。
栄華を鑑賞しながら
40年前の学生時代を思い出し
センチメンタルに浸れる機会はそうそうなし。
滋賀県の多賀大社や
近江商人屋敷・外村繁邸
西濱湖峰扮する江口洋介が
即興揮毫した北山モノリスなど
いつかロケ地巡りもしてみたいと思う。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
こんな可憐に字を書いてみたい。。。憧
