乳白色 LOVE。
夏の秋田県立美術館
冬の軽井沢安東美術館を巡って以来
藤田嗣治の乳白色にぞっこんLOVEだ。
上田正樹の《悲しい色やね》が
《優しい色やね》に聴こえるほど
藤田嗣治の乳白色にハマってる。
で、アーティゾン美術館
《空間と作品》に出品されてる
3点も紹介せずにはいられない見事な乳白色だった。
藤田嗣治 / レオナール藤田
《猫のいる静物》1939-1940
新鮮そうな食材を描いた
普通の絵に見えるんだけど
主役はもちろん猫と乳白色の額縁(笑)
“嗣治 Fujita Paris 1939-1940”
縦に書かれたサインもイイね。
藤田嗣治 / レオナール藤田
《ドルドーニュの家》1940
コレぞ藤田嗣治の”THE 乳白色”。
惚れ惚れするほど美しく優しい色だ。
もちろん部屋の構図
静物の描かれ方も独特の味わいあり。
藤田嗣治 / レオナール藤田
《横たわる女と猫》1932
乳白色にもいろいろあるようで
コレは少し赤みのある乳白色。
1932年の絵ということは
日本で亡くなったマドレーヌと
付き合ってた時代だけど
モデルがちょっとおばさま過ぎるかな?
どうなんだろ?
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
あかん、まだ悲しい。。。涙






