2024.08.06 tue 12:00
来年は年パスGETを企んでる
美しすぎるアーティゾン美術館にて
《空間と作品》と題した展覧会を鑑賞。
サブテーマは『作品が見てきた景色をさぐる』
あの天才・佐伯祐三の作品も
ピカソのサルタンバンクも
出品されると聞いて楽しみにやってきた。
そして、このエントランス空間
倉俣史郎のチェアがたまらんちん。
とりあえず5分は腰掛け溶けである(笑)
最初に現れたのは
5300体ばかり現存する
円空(1632-1695)の仏像のうちの2体。
一説によると12万体の仏像を彫ったとか。
1日計算で5体以上(苦笑)
粗削りなのも仕方なしだ。
続いてはカミーユ・ピサロ《四季》の部屋。
依頼主が飾った部屋には
真ん中に同様の机が置かれていたそうな。
四季・冬(1872)
四季・春(1873)
四季・夏(1873)
四季・秋(1873)
パブロ・ピカソ《腕を組んですわるサルタンバンク》 1923
でも、なぜボクはこの絵が好きなのか?
その件については後日改めて紹介するので今日は割愛。
円山応挙《竹に狗子波に鴨図襖》18世紀
円山応挙の絵は優しいネ。
畳の上に寝ころんで鑑賞したいや。
続いてのホールでは
絵の持ち主がこんな感じで
飾っていたのでは?という部屋のイメージ。
ザオ・ウーキー《無題》1962
【12】《三彩万年壺》唐時代8世紀
【14】ヘンリー・ムア《母と子》1979
佐伯さん来た!
佐伯祐三《テラスの広告》1927
アーティゾン美術館が所蔵する
佐伯祐三作品5作のうちの1作。
大阪中之島美術館が所蔵する
《レストラン(オテル・デュ・マルシェ)》と
角度は違うけど同じ場所を描いてるネ。
会えてよかった。
【20】三岸節子《カーニュ風景》1954
【21】フランソワ・ポンポン《しゃこ》1911
大きな机のある部屋は好き。
【手前】エットレ・ソットサス《トーテムNo.2》 1996
【左奥】ロバート・ライマン《クレスト》1980
作品数が多いのでそのⅡに続く。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
2023シーズン 全167奪三振集
大谷さんが打てなかったときはコレを見ヨ(笑)





















