平尾誠二と4711Portugalのオーデコロン。

平尾誠二と4711Portugalのオーデコロン。 4711portugal_seiji_hirao

変わらないなぁ。
は、褒め言葉である。

私の香り。4711ポーチュガル。


残念ながらラグビー
ワールドカップ2015での
日本代表の決勝リーグ進出は
露と消えてしまいましたが、

予選リーグ3勝1敗という
決勝リーグ進出にも値する成績は
日本人に大きな自信と勇気を
与えてくれる結果となりました。

選手並びにスタッフの皆様、
本当にお疲れ様でした。

こんなことなら、
ピカピカの新国立競技場で、
日本代表選手たちの雄姿を
観たかったなあと遠い目です。

但し、過去のWCでの成績は
振るわなかったものの
今の強い日本代表の礎となった
OBの選手たちやスタッフにも
忘れず感謝したいところデス。

他のアマチアスポーツ同様
昔はすべてがボランティア、
代表選手もスタッフも無償で
運営がされてましたからね。

で、話はぴょんと飛びまして、
当ブログにおいてお馴染みの
イラストレーターと言えば、
もちろん わたせせいぞう

で、わたせせいぞうと言えば
何と言っても「ハートカクテル」。

そして、そのハートカクテルの
主人公が愛用していたと言えば、

「4711ポーチュガルのコロン」。

※但し、その章まだ見つけてません。

そんな冒頭ポーチュガルの広告に
ナント平尾誠二氏を発見!(驚)

つまりは、
猛烈に背中を押さた気分でして、
とうとうアマゾンで注文。

4711Portugal ポーチュガル オーデコロン

で、その香りとは、、、、

オレンジとレモンとライムを足して
3で割ったような古典的な・・・

そう昔懐かしい散髪屋さんの香りだ!
髭剃り後につけてもらった
アフターシェーブローションの香り!

こりゃ飽きがこないはず、
毎日くんくんやってそうデス(笑)

但し、例のアトマイザー
香水を注入できない瓶の仕様でして、
その点はちょっと残念デス。

4711のHPによりますと、
1792年10月8日、ドイツ・ケルンの
グロッケンガッセでのこと。

ミューレンス社の創始者である
ウィルヘルム・ミューレンスは、
婚礼の祝福として、修道士から
1枚の羊皮紙を授かりました。

そこに記載されていた
処方に従って製造したのが、
“アクア・ミラビリス(不思議な水)”。

この時、4711オーデコロンは、
世界初のオーデコロンとして
誕生したそうデス。
時にナポレオン23歳の時でした。

その後、
ゲーテ、ワグナーをはじめ、
ナポレオン皇帝にまで愛用されて
今も不滅の人気を誇っているとか。

因みに「4711ポーチュガル」は
日本輸出向けの限定商品でして、
欧米で一般的に販売されているのは
オリジナルの「4711」デス。

PS.

先日、TVに解説で
平尾さんが出演されてましたが、
しばらく見ない間に
相当お痩せになった模様。

なんだかとっても心配デス。