まさかの断筆!?
直木賞作家・佐藤愛子さんが
90歳の頃に書いたエッセイ
『九十歳。何がめでたい。』が
還暦を迎えるにあたって
とても参考になる書だったんで
その続編となるエッセイも読んだ。
特に森喜朗元首相の発言について
興味深いことが書かれていたんで
掻い摘んで以下メモしておく。
女性が多いと会議の進行に時間がかかる。
この森さんの発言
マスコミ各社がこぞって
女性蔑視だと猛烈に批判し
国を挙げての袋叩きになったんで
ご記憶の方も多いかと。
この件に関して佐藤愛子さんは
経験上の感想を口にして何が悪い
どこが女性蔑視なのかと噛みついていた。
そして、マスコミ各社が
世論を代弁しているかの如く
正義のようなモノを振りかざして
世論を誘導しようとする。
それこそ戦前と同じではないかと。
な る ほ ど で あ る 。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
研さん!?笑
