2026.02.03 tue 10:30
清瀧も参拝できたし
あとは稲荷山を下山しながら
霊獣・白狐たちに挨拶するデス。
因みに「白狐」とは
穀物の神様である
「お稲荷さん」の使いのことで
人間と神様を仲立ちする役割を担っている。
もともと農作物を荒らす
害獣のネズミを食べてくれるため
古くから神聖視されていたんだとか。
なるへそデス。
五穀豊穣を象徴する稲穂を咥える白狐
しっぽには宝珠を載せてるよね。
「神の霊徳」や「穀物の霊」を象徴する宝珠を咥える白狐
秘密の宝蔵を蔵から開く能力を表す鍵を咥える白狐
運や宝を運ぶ頭に宝珠を載せた白狐
鍵を咥えて天を舞う白狐
朝早すぎて開いてなかった「啼鳥菴」。
名物「稲荷パフェ」を食べたかったのに(涙)
ま、次回のお楽しみに。
10時を過ぎるとご覧の通り
これから参拝する観光客でいっぱい!
以上、伏見稲荷大社編 了。
さ、次は京都御所方面へ行くだ。
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
保存版ネ。







