Canon EOS 6Dの手持ち夜景モードってどうなの?(ド素人基準)

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (1)

またまたEOS 6Dで申し訳ないデス。
もう少しだけお付き合いを<(_ _)>

さて、先日のベリーダンスにおきましては
暗所&手持ちながらもオート設定だけで
そこそこ綺麗に撮影出来たわけなんですが、

昨日UPの戒めのレポートの通り
イルミネーション系はからっきし駄目!

表参道イルミネーション omotesando (6)

ご覧の通り光量の弱い表参道のイルミは
SCNの手持ち夜景モードでも薄ら明かり。

で、なんとかリベンジを果たすべく、
イルミネーションの光量が比較的強い?
のではないかと勝手に思っている
六本木ヒルズのケヤキ坂ストリートにて
Canon EOS 6Dの手持ち夜景モードの
真の実力をド素人基準で測ってやることに。

何しろCanon PowerShot S120でも
手持ち夜景モードならココまで
綺麗に撮影できてるんですから
何しろこのレベルでコンデジですよ。
フルサイズ一眼が負けるわけがない!

※手持ち夜景モードとは?
4枚の連続撮影した画像を合成することで
手ブレやノイズを抑えた撮影が出来る
スペシャルシーン(SCN)モードです。
ワンショットで4枚の連写が行われます。

さ、いざ勝負デス!

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (2)

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (4)

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (6)

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (7)

結果はご覧の通り。

モノ凄くイマイチ(号泣)

てか、コンデジに完敗 orz

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション (5)

五輪色に輝く東京タワーもなんか寂しい。

機械に頼りすぎた人間の愚かさを
東京タワーが嘲笑ってるような気が。

六本木ヒルズ 毛利公園イルミネーション (1)

六本木ヒルズ 毛利公園イルミネーション (3)

六本木ヒルズ横にある毛利庭園の
フローティング・イルミネーションも
かなり物寂しい雰囲気(涙)

ド素人基準ではございますが、
EOS 6Dの手持ち夜景モードと言えど
さすがに手持ちでイルミネーションを
撮影するのには無理があるかと。
過度な期待は禁物デス。
てか、軽いコンデジお勧めします(汗)

やっぱり一眼レフで撮影するなら
手間は掛かるものの三脚を使って、
シャッタースピード、ISOなどなどを
こまめに調整して撮影されることを
激しくお勧め致します。

六本木ヒルズ 毛利公園イルミネーション (2)

但し、イルミネーション以外は
そこそこ実力を発揮してくれます。

これなんかは実物より全然明るいですし。

六本木ヒルズ エノテカ FNOTECA (3)

これも文句なく明るいです。

六本木ヒルズ ケヤキ坂イルミネーション

但し、イルミネーションが混じってると
やっぱり弱いデス(涙)

六本木ヒルズ Xmasツリー

これはモード使っても手振れてます(滝汗)

ま、そんなわけで、
早速、超軽量ながら剛性のある
もちろん100年仕える三脚を探してみます。

まさかコンデジに負けるとは(トホホ)


4 thoughts on “Canon EOS 6Dの手持ち夜景モードってどうなの?(ド素人基準)

    1. heritager 投稿作成者

      石田様
      ご指導ありがとうございます!
      まさにこんな素敵なイルミネーションを撮影したかったんです。
      ご指摘の撮影モードでぜひチャレンジして参りますね!
      重ね重ねありがとうございました。

      返信
  1. heritager 投稿作成者

    石田様
    今後もブログのほう拝見させて頂き参考にさせて頂きたいと思います。
    ありがとうございました!
    またよろしくお願いいたします。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.