ココアパウダーで100年目指す。

純ココアパウダー

ポリフェノールはコーヒーの20倍、赤ワインの40倍!?


愛用100年目指すなら自分も長生きしないとね、ってことで、自分メンテナンスも欠かせない。

さて、Eテレの人気番組「美と若さの新常識」にて「チョコで美しく!カカオ女子のすすめ」なんていう旬なテーマの放送をやってたんで、ガッツリかぶりついて拝聴してやりました。

というのも、ここ半年ほどカカオ70%のチョコレートを毎朝3個食べてたんですけど、チョコには砂糖が含まれてるってことで、最近カカオ100%の純ココアパウダーに切り替えたばっかりだったんデス。そこへ今回の番組内容だったんで観ないわけにはいかなかったと(笑)

文部科学省発行の日本食品標準成分表2015年版(7訂)によると、ご覧の通り純ココア100gの中に含まれているカカオポリフェノールは4.1g(4100mg)と他の名だたるポリフェノール含有フードを圧倒してるんデス。

但し、この図表ではココアパウダーのみ粉末状態でのポリフェノール含有量になってるんで、実際の飲料レベルに換算すると緑茶の4倍、コーヒーの2倍程度にレベルダウンするようなんで過信は禁物デス。もちろん吸収率もそれぞれ異なりますしね(苦笑)

とは言っても、番組内で紹介されていた「チョコぶり」が凄かった!

チョコぶり

チョコレートを10%含んだ餌を食べてる養殖ブリ通称「チョコブリ」の切身と、普通のブリの切身をどちらも5日間冷蔵保存したところ、ご覧の通り普通のブリの切身は血合いの部分が茶色く変色し、身もパサついた感じに劣化したのに対して、チョコブリの切身は5日経っても変色も劣化もほとんど見られなかったという(驚)つまり、カカオポリフェノールによりチョコブリの身は酸化しにくくなっているのでは?という仮説成立デス。

純ココアパウダー

さらに冠動脈が石灰化してるボクにとって嬉しい抗酸化作用もあるんだとか。

カカオポリフェノールが有する抗酸化作用は、冠動脈の血管拡張を引き起こし、血管内皮のNO濃度を増やすことによる血管の弛緩や血管機能の改善、LDLコレステロールと酸化LDLの低下、HDLコレステロールの増加も報告されてるんだそうデス。ってことで、純ココアパウダーを摂取せずして老化を止めるなんてありえない!というわけですネ。

がしかし、成分表を眺めてるとひとつだけ気になる点が、、、

LDLコレステロールと酸化LDLの低下効果があると番組では報告されていたものの、逆にLDLコレステロールの原料となる飽和脂肪酸の含有量が100g中12.4gと少々高めなんデス。因みにこの含有量はカップラーメン1.5個分に相当します。よって、あまりの摂取し過ぎは禁物ですね。そういう意味からか番組内で愛知学院大学の大澤俊彦客員教授が推奨していたチョコレートの1日の推奨摂取量は25-30gでした。なので、ココアパウダーに換算すればおよそ20gが適量というところでしょうか。

因みにボクは純ココアパウダーを朝コーヒーと大豆プロテインにそれぞれ10g入れて飲むようにして20gを摂取しています。カフェイン量も100g中0.2gと微量なんで、夜でも摂取OKデス。

さ、チョコブリの新鮮さに負けないような体作り目指して100年頑張ろ(笑)

 

□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□□□□

今年1月14日に放送された「市川海老蔵に、ございまする。」今さら鑑賞できました。

来2020年5月には十三代目市川團十郎白猿を襲名する市川海老蔵と、八代目市川新之助を襲名する堀越勸玄くんを密着取材。

海老蔵、どんどんいい漢に進化してる。