2024.07.28 sun 15:00
年パスを手に入れてから
4度目となる青山の根津美術館へ
《古美術かぞえうた》に続く
今回の展覧会は《美麗なるほとけ》
根津美術館が所蔵する
仏画の中でも特に美麗な名品や
希少性が高い作例などにしぼった
国宝・重文計18件を含む約40件を展示。
国宝《那智瀧図》鎌倉時代・13世紀
那智の滝はまだ見たことなし。
いつか熊野に行かねばだ。
重文《大日如来像》平安時代・12世紀
めちゃくちゃ保存状態良し。
平泉・中尊寺の仏像内に
納められていた絵だそうで
制作時の色彩が垣間見れる作品。
重文《金剛界八十一尊曼荼羅》鎌倉時代・13世紀
9世紀半ばに天台僧・円仁が
唐から請来した大曼荼羅をもとに
制作されたこれまた保存状態の良い曼荼羅。
《兜率天曼荼羅》南北朝時代・14世紀
釈迦入滅から56億7千万年後に現れて
人々を救うとされる弥勒菩薩
その弥勒菩薩が住まう浄土の
兜率天(とそつてん)宮を描いた作品。
ええとこにお住まいですな。
会期は8/25(日)まで
さて、帰ろっと。
以上、また長生きできそうな予感(笑)
□□□ 東雲乃呟 □□□□□□□
おっさんだってクビレ欲しいぞ。

